みんなのクレジットがネットからリアルへ

みんなのクレジットの東京メトロ広告

大量のキャッシュバックキャンペーンと大量のネット広告で有名なみんなのクレジットさんが東京メトロの車内広告に出稿していました。

こちらの広告を見かけて私は「みんなのクレジットさんは思ったより儲かってるんだな」と同時に「東京メトロの車内広告は料金が高そうだけど大丈夫か?」という感想をおぼえました。

みんなのクレジットは広告費をペイできているのか

という訳でみんなのクレジットさんが広告にどの程度の費用を掛けており、ソーシャルレンディングサービスでの利益でペイできていそうか確認するため、東京メトロの中吊り広告の料金(PDFファイル)を調べて見ました。

今回、私が見かけた広告は中吊り広告の「シングル」に当たる大きさで、見かけた場所は南北線の車内でしたので、最も安い価格で「線系中づり」の「2・3日間」、「東西線系」の650,000円となります。

そしてこちらの費用をみんなのクレジットさんがどの程度のファンド募集でペイできるかというと、例えば現在募集中のファンド「《第76号》 不動産ローンファンド」の募集金額は9,010万円、運用期間が15ヶ月、利回りは7.50%〜14.50%となっています。

このためもしここにみんなのクレジットさんが貸付諸経費分+1%分の金利を上乗せして貸出先に貸し付けているとすると、9,010万円×1%×(15/12)≒112万円の利益を得ることができますので、1ファンドで余裕でペイできることになります。

ただしこの広告がメトロ7daysプランの場合は2,280,000円が必要となりますので、1ファンドではペイできず、数ファンドでの利益が必要となることになりそうです。

実際のところみんなのクレジットさんが1ファンド毎にどの程度の利益を得ているか、そして今回の広告がどのプランでどの程度費用が掛かっているかは分かりませんが、東京メトロ以外に大量にネット広告を打ち、投資家へのキャッシュバックも大量に行ってきていることから考えると、みんなのクレジットさんはソーシャルレンディング投資の将来性に掛けて先行投資を行っている部分も大きいのかな、と感じました。

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