【1/23募集】【5%+α】オーナーズブック「品川区オフィス第3号ファンド第1回」を読み解く

オーナーズブック「品川区オフィス第3号ファンド第1回」

1口1万円からの不動産投資を行えるソーシャルレンディング会社のOwnersBookさんで3号目となる品川区のオフィスファンド「品川区オフィス第3号ファンド第1回」の募集予告が行われています。

ソーシャルレンディング会社紹介「オーナーズブック」

ファンドの基本情報

基本情報
期待利回り 5.0%+α
運用期間 1年6ヶ月
担保/保証 根抵当権
募集総額 5,050万円
最低投資金額 1万円~
期中配当 毎四半期
募集期間 2017年1月23日18時~2017年2月10日

※本ファンドは追加配当(上記のαの部分)が見込めるファンドです!

ファンドの詳細情報

本ファンドは2つの物件を包含しており1物件目は5,000万円の、2物件目は50万円の貸付となっており、2物件目は比率的に低いため読み解く対象としてはあえて無視します。

※法律上1案件でファンドを組めないため他の会社を含めてこのような形となっていることが多々あります。

東京都品川区西五反田に所在するオフィス1棟

と言うわけで1物件目の「東京都品川区西五反田に所在するオフィス1棟」について読み解いてみます。

オーナーズブックさんによるリスク評価

オーナーズブック「品川区オフィス第3号ファンド第1回」のリスク

今回のファンドのリスク評価評価は全体的に小~中と比較的低いものとなっています。

またスポンサークレジットのリスクが中となっていますが、この総合不動産会社は設立後5年にわたって黒字決算を続けているとのことですので確かに設立3年未満(の場合はリスク大)と比べるとだいぶ安心を感じられます。

物件の財務構造

オーナーズブック「品川区オフィス第3号ファンド第1回」の財務構造

もし今回のファンドが失敗した場合、担保を売却して投資金額の返却に充てることになりますが、こちらの財務構造から読み解くと、運用期間である1年6ヶ月後までに不動産価格が現時点から76.4%(72.6%+3.8%)を下回らなければ少なくとも元本は戻ってくることが期待できそうです。

※実際には不動産売却時に各種手数料、税金が発生することや、直ぐに担保不動産を売却できるとは限らない点についても考慮に入れる必要があります。

またいつもの地価公示サイトで調べてみたところ、品川区西五反田の地価はこの1年で4~5%程度上昇していましたので、これからの1年6ヶ月の間に急に地価が23%以上下落することは震災やリーマンショックのような自体を除けば考えにくく、最低限元本が返済されることは期待できそうに思いました。

※リンク先で地価下落を示す矢印がいくつかありますが、前年の記録が無いだけのようです。

総じて

総じて本ファンドは個人的には元本割れのリスクは低いと考えており、また利回りに+αも見込めますので現在のところ投資申込を行いたいと考えています。

追記(2017/1/23)

投資口座に最近償還されて再投資の機会を待っていた21万円がありましたので本ファンドに再投資を行いました!

臆病な投資家の私は、他のソーシャルレンディング会社さんを含めて普段は地道に10万円ずつ投資することが多いですが、本件は追加配当が見込める上、比較的流動性も高そうな品川区なので思い切ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

オーナーズブック「品川区オフィス第3号ファンド第1回」に投資

追記(2017/1/24)

本ファンドは1日持たずに完売しました(^_^)

品川区ファンドの人気もあるかもしれませんが、同時にOwnersBookさんの人気がじわりと高まりつつあるのを感じます。

OwnersBook

SBIグループの運営するソーシャルレンディング会社

SBIソーシャルレンディングSBIソーシャルレンディングさんはネット証券や銀行業など幅広く手掛けているSBIグループが運営しているソーシャルレンディング会社です。

常時募集されている不動産担保ローンやカンボジア技能実習生支援ローンファンド、随時募集となるオーダーメード型のメガソーラーブリッジローンファンドやサービサーズローンファンドなど魅力的なファンドが募集されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です