インカム+高利回りの「CONDO(コンド)」登場!

新ファンドシリーズリリース記念!AGクラウドファンデングのデータを分析してみた!

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型クラファンの「AGクラウドファンディング(AGCF)」で新ファンドシリーズが登場しましたね!
すでに募集は終了してしまいましたが、その第1弾「系統用蓄電池ファンド#1(埼玉県熊谷市_第1回)」ファンドの主な募集条件はこちら。
  • 募集金額:4億9,800万円
  • 想定利回り:9.0%(年率)
  • 運用期間:約1年
  • 保全方法:担保あり
  • 募集方式:先着式
まさお
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AGCFと言えば今までは主に2つのファンドシリーズで募集されてきました。
  1. アイフル株式会社などに貸付を行う「アイフルファンド」シリーズ
  2. 不動産担保を取って一般の会社に貸付を行う「不動産担保ローンファンド」シリーズ

そして今回は最近、不動産クラファン界隈でも流行している「系統用蓄電池」に間接的に投資出来るファンドシリーズとなっています。

また#1案件は不動産担保の設定があるため不動産担保ローンシリーズに似ていますが、系統用蓄電池設備に動産譲渡担保設定も行うようです。

正直、不動産であれば素人でもある程度はその価値を調査することも出来ないでもありませんが、動産部分はちょっと難しいかもしれませんね。

まさお
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このため不動産担保ローンファンドシリーズよりもリスク高めかもしれませんが、その辺りも踏まえて投資検討したいですね。

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AGクラウドファンディング

AGCFの各種統計情報を整理してみた

AGCFでは今までに230件で合計429億5,630万円の募集が行われており、その平均利回りは約4.8%です。

また不成立になったものを除くと222件のファンド募集があり、その合計は388億1,430万円となり、その平均利回りは約4.75%となります。

またこれをアイフルファンドシリーズ(Aシリーズ)、不動産担保ローンファンドシリーズ(Fシリーズ)に分けると次のようになります。

Aシリーズ Fシリーズ
募集件数 59件 161件
募集金額 172億5,000万円 209億6,630万円
想定年利 約1.08% 約6.07%
まさお
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ご覧の通り、想定利回りは不動産担保ローンシリーズが圧倒的で、AGCFの中でも人気シリーズとなっています。

また募集件数、募集金額ともに合算件数、金額とズレがあるのは「系統用蓄電池ファンド#1」と「PT REKSA FINANCEファンド#1」の影響です。

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不動産担保ローンファンドシリーズの状況を分析してみた

最後に、AGCFの中でも人気の不動産担保ローンファンドシリーズの状況を分析してみました。

現在までに運用終了しているファンドは93件で111億6,980万円、想定年利約5.64%、そして運用中は66件、96億9,850万円、約6.62%。

また募集終了(運用開始前)は2件、9,800万円、8.00%となっています。

まさお
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つまり想定年利はなんとなく上昇傾向にあるようですね。

ちなみにAGCFでは今まで1件も元本割れのファンドも出ていません。

このため今後も同様に元本割れなく、この高利回りでのファンド募集、償還を期待しておきたいとは思います。

ただしあくまでもAGCFの商品は投資商品であるため、絶対に安全ということはなく、個々のファンドについて自己責任での投資判断が必要です。

その辺りも踏まえて納得感があれば、AGCFへの登録、そして投資検討をされてみては如何でしょうか。

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東証プライム上場のムニノバHD(旧アイフル)への貸付や不動産担保ローンファンドなどに投資が出来る貸付型CFサービス。

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