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WARASHIBEのキャンペーン増枠&もう1つの増枠の可能性と注意点

こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお

WARASHIBEの会員登録キャンペーンが増枠されました!

と言ってももちろん会員登録で貰えるAmazonギフト券額が2,000円から増える訳ではなく、先着人数の増枠です。

300名様から500名様に増枠されました。

ちなみに増枠となった理由は「好評につき」とのことです。

COZUCHI(旧WARASHIBE)

本当に好評での増枠なの?

たまに、本当に好評を得ているのかどうか怪しい「好評につき」を見かけることありませんか?

まさお
まさお

「好評につきキャンペーン期間を延長しました!」

実際に好評なら延期の必要性なんて無いですよね・・・。

(もちろん実際に好評を理由とした延期も絶対に無いとは言いませんが)

その点、今回のWARASHIBEは先着枠を拡張する形のため、ある程度「好評」については信ぴょう性がありそうです。

まさお
まさお

実際にコッソリ耳にした感じでは、すでに会員登録は300名を超えているという話も。

とは言え投資実行が条件に入っていないため、ひとまず会員登録だけしておこうという方が多いだけの可能性もあります。

WARASHIBEからすると、そこから実際の投資に繋がって欲しいはずですが、そこは今後の様子見が必要そうですね。

COZUCHI(旧WARASHIBE)

もう一つの増枠の可能性

さてWARASHIBEではもう1つ、増枠が検討されていることがあるようです。

WARASHIBE「六本木 事業用地」ファンド

どうも、この「六本木 事業用地」ファンドの募集金額3億円が増枠となる可能性があるようです。

ちなみにWARASHIBEの1ファンド辺りの過去最高応募額は「伊東市川奈」ファンドの約2.6億円。

まさお
まさお

3億円なら行けそうだけど、さらに増枠して大丈夫なの?

と心配もありますが、そこは今回のキャンペーン等によるユーザー数増加でのカバーともう1点。

実は過去の特定ファンド(五反田Ⅱ、武蔵新城)に申込んでいた投資家向けに優先枠確保のオファーが行われています。

恐らくこの2点の様子を見ながら、どの程度募集金額の増枠が可能か検討が行われているようですね。

COZUCHI(旧WARASHIBE)

募集金額増枠時の注意点

募集金額の増枠はファンドに申込める確率が増えるため一見良さそうに思えます。

ただすでに決まった不動産の価値が急に上下する訳では無いため、増枠の原資がどこか考えて置く必要があります。

これは推測ですが、それは恐らく優先/劣後出資方式の中の劣後出資予定金額になると思われます。

この場合、劣後出資額を削って優先出資額に回すため、劣後出資割合が低くなり投資家側のリスクは高くなります。

もちろんWARASHIBE側も利益を得るために安売りはしないとは思いますが、その認識は念頭に置いておく必要はありそうです。

まさお
まさお

と言っても現時点では僕自身も投資応募する気満々ですけどね。

COZUCHI
COZUCHI

COZUCHI(旧WARASHIBE)はマンションや商業ビルなどの募集を中心とした不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

  • 2019年7月開始
  • 東京、神奈川の不動産中心
  • 優先/劣後出資方式
  • 売却益の投資家分配有り
  • 最高年利実績283.5%
  • 1万円からの投資
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