CATEGORY サービス比較

このカテゴリでは投資家のみなさんがソーシャルレンディング各サービスの中から自分に合ったサービスを見つけられるように様々な角度から比較を行っていきます。またこのため新規サービス追加時などに不定期に情報をアップデートしていきます。

  • 2018.03.22

サービス比較企画第5弾:サービスごとの貸金業登録の状況とその意味について

日本国内で貸金業を営むためには、貸金業法に従って主たる営業所等の所在地を管轄財務局長又は都道府県知事で登録する必要があります。 参考リンク:貸金業法改正等の概要(金融庁:PDF) また貸金業登録を許可されるためには「最低純資産額5,000万円以上」などの要件をクリアする必要があるため、貸金業登録を行っている事業者にはそれなりの信頼があると考えることも出来ると思います。 (会社を運営している人間自体 […]

サービス比較企画第4弾:サービスごとの金融商品取扱業登録の状況とその意味について

ソーシャルレンディングに限らず日本でファンドの公募を行うためには金融商品取引法に従い第二種金融商品業者としての登録が必要です。 またその登録を受けるためには経営者の経歴や資本金などの要件を満たす必要があるため、許諾を得た企業にはそれなりの信頼性はあると考えることもできます。 ただし実際にはサービスごとに様々な登録状況となっているようですので、この状況を整理してご紹介します。 各種登録の登録要件およ […]

  • 2018.01.14

サービス比較企画第3弾:入手出金手数料とその軽減対策

株式や投資信託を扱う多くの証券会社の場合と異なり、ソーシャルレンディング投資では入出金手数料が必要となることが多々あります。 1回につきたったの数百円・・・そう思える方には必要ありませんが、そうでない多くの方のために各サービスの入出金口座および手数料、そしてその軽減対策についてご紹介します。 各サービスの入出金口座と手数料 各サービスへ入金を行う場合、入金元の銀行で振込手数料が必要となります。 こ […]

  • 2018.01.08

サービス比較企画第2弾:登録ユーザー(投資家)数を比較

前回の記事「サービス比較企画第1弾:サービス提供期間の長さを比較」に引き続き、サービス提供会社自体が破たんするリスクを極力回避するための指標の1つとして、各サービスのユーザー数をご紹介します。 各サービスのユーザー数(半自動取得) 各サービスのユーザー数はそのサービスが投資家からどれだけの人気を集めているかを図るうえでの1つの指標値となります。 またユーザー数が多ければ多い程ファンドへの資金が集ま […]

  • 2018.01.01

サービス比較企画第1弾:サービス提供期間の長さを比較

ソーシャルレンディング投資を行うにあたって最も考慮する必要のあるリスクは、投資を行う個別ファンドのリスクではなくサービス提供会社自体が破たんするリスクだと考えています。 何故なら現時点ではサービス提供会社が破たんした際の投資家の資金への保証制度が存在していないため、その会社に預けている資金の全額が戻らなくなる可能性があるためです。 ただ、それを一般の投資家が見抜く事は非常に困難で、また別の側面とし […]