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サービス比較企画第1弾:サービス提供期間の長さを比較

ソーシャルレンディング投資を行うにあたって最も考慮する必要のあるリスクは、投資を行う個別ファンドのリスクではなくサービス提供会社自体が破たんするリスクだと考えています。

何故なら現時点ではサービス提供会社が破たんした際の投資家の資金への保証制度が存在していないため、その会社に預けている資金の全額が戻らなくなる可能性があるためです。

ただ、それを一般の投資家が見抜く事は非常に困難で、また別の側面としてリスクを恐れるだけでは大きなリターンが得にくくなるという可能性も考えられます。

このため今回より不定期に各サービス、各提供会社の比較情報をご紹介していきますので、皆様がご自身に合ったサービスを見つけるご参考となればと思います。

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各サービスのサービス開始年月

各サービスの安定度を考察するバロメーターの1つとして、そのサービスがどれだけ長い期間運営を継続しているのかが挙げられると思います。

これは長い期間のサービス運営により認知度、投資家数、実績金額、融資経験などが積み上げられ、また問題のある融資先の除外や各種手続きの効率化など経営面における良い影響が得らることが期待できるためです。

このため本ページでは各サービスのサービス開始時期を整理してご紹介致します。

 サービス開始時期サービス名備考
2008年10月maneo
2009年12月AQUSHファンド募集停止中
2011年03月SBIソーシャルレンディング
2013年12月クラウドバンク
2014年06月クラウドクレジット
2014年09月OwnersBook
2014年12月ラッキーバンク
2015年05月SAMURAI2017年12月に「スマートエクイティ」から改名
2015年07月LCレンディング
2015年10月ガイアファンディング
2015年11月トラストレンディング
2015年12月J.Lending
2016年02月クラウドリース
2016年04月スマートレンド
2016年04月Tateru Funding
2016年04月みんなのクレジットファンド募集停止中
2016年07月アメリカンファンディング
2016年09月グリーンインフラレンディング
2016年12月さくらソーシャルレンディング
2016年12月クラウドリアルティ
2017年02月キャッシュフローファイナンス
2017年04月アップルバンク
2017年07月LENDEX
2017年08月ポケットファンディング
2017年12月プレリートファンド
2018年03月ネクストシフトファンド

株式投資型クラウドファンディングのサービス開始年月

ちなみに当サイトで時折ご紹介する株式投資型クラウドファンディング各サービスのサービス開始年月は次の通りです。

ただこちらは株式投資型クラウドファンディング自体が今年開始したばかりのため、何か判断の参考になるような大きな差はなさそうです。

 サービス開始年月サービス名備考
2017年04月FUNDINNO
2017年09月GoAngel
2017年11月エメラダ・エクイティ新株予約権型