こんにちは!管理人まさおです。

対象ファンドは「南青山開発プロジェクト フェーズ3」。
- 募集金額:8億5,100万円
- 想定利回り:6.00%(年率)
- 運用期間:約8ヵ月
- 劣後割合:2.5%
- 募集方式:抽選式

過去に現地調査済として一度記事にしたファンドですね。

ただ当時、現地調査をしてからすでに3年近くが経過していますので、今回改めて再訪してきた際の様子をご紹介したいと思います。
物件の現在の状況について
本ファンドの物件は2026年6月中に完成予定とのことなので、まずはその実態を確認してきました。

今回の物件の工事状況
今回、ここから先は通行止め状態だったため写真では分かりにくいかもしれませんが、奥にほぼ外観の完成した建物が見えていますね。
また物件から1つ隣の通りにも工事中の建物が見えましたが、こちらが「フェーズ1(追加取得)」で取得した部分なのでしょうか?

隣の通りから見える建築中の建物
奥にある真ん中の建物部分と左側の建物の間に隙間がありそうなので、真ん中の部分が追加取得した建物の端かもしれませんね。

正確な情報につきましては契約成立前書面などでご確認をお願いします。
近くに建築中のあの高級賃貸マンションについて
今回の物件から少し裏手に歩いた場所に大規模開発が行われている土地を見つけました。

近くで大規模開発が行われている土地
最初は何を建てているんだろう?と思っていましたが、もう少し歩いてその正体が分かりました。

ラ・トゥール

住友不動産が開発する高級マンションシリーズの「ラ・トゥール」ですね。
同シリーズはもちろん部屋によりますが、物によっては月額賃料が数百万円はするんですね。
そして今回、建築中のこちらは南青山・表参道エリアにあることから、同シリーズの中でも賃料高めの物件になりそうでしょうか。
またこれに対して本ファンドの物件は事務所・物販店舗・飲食店舗等に利用される見込みのようです。

このため相乗効果で、特に店舗部分は良客が集まるお店になるかもしれませんね。
なおラ・トゥールのすぐ近くに、別途開発中の物件を見つけました。

ラ・トゥール近くの開発中物件

今回、現地調査してきてこの辺りの積極的な開発の状況を身近に感じてきました。
もちろん最近の開発にはホルムズ海峡問題の影響もあるとは思いますが、今後この辺りはますます活発な開発が行われそうですね。
