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AGCF「不動産担保ローンファンド#181(土地建物@世田谷区)」のホルムズ海峡問題の影響などについて

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型クラファンの「AGクラウドファンディング(AGCF)」で6月10日(水)12時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「不動産担保ローンファンド#181(土地建物@世田谷区)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:3億1,000万円
  • 想定利回り:5.00%(年率)
  • 運用期間:約2年
  • 保全方法:担保あり
  • 募集方式:先着式
まさお
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今回の貸付先は東証スタンダード市場上場企業のM社。

AGCFでは過去に下記の4ファンドの募集があり、今回はこれに続いて5回目の登場です。

またご覧の通り過去4ファンド(10億298万円)のうち3ファンド(8億4,000万円)は返済済。

まさお
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今後もこの返済実績を踏まえて平穏無事な運用継続を期待したいですね。

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AGクラウドファンディング

AGCFによるセイムポート出資

本ファンドでは、同じファンドに対してAGCFからも出資(セイムポート出資)が行われます。

AGCFによるセイムポート投資

またセイムポート出資はAGCFの不動産担保ローンファンドシリーズで毎回行われる訳でなく、何らかの条件によって選択されているようです。

例えば今回は運用期間が2年と長めのため、AGCF側も出資することで投資家側の安心感を高めたい狙いがあるのかもしれませんね。

ちなみに前回、セイムポート出資が行われたのは「178(土地建物@台東区)」でした。

まさお
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そちらの理由はハッキリとはしませんが、LTVが高めだったり、他の条件との組み合わせでしょうか。

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今回の貸付の担保とLTVについて

今回の貸付には東京都世田谷区に所在する土地・建物に対して根抵当権第一順位での担保設定が行われる予定です。

また現状、土地上にある建物を解体後に新たな建物を建てる計画となっているようです。

その中でファンド説明に「竣工後のマンションも追加担保に設定」とあるため、恐らく担保評価は竣工後建物が元になっていそうでしょうか。

まさお
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また今回の運用期間が長めなのは、ホルムズ海峡の問題による工期遅延なども考慮されているのかもしれませんね。

その辺りについても公式サイトのファンド説明に記載がありますので、十分理解してから投資判断するようにしておきたいですね。

なお今回の LTV は63%とAGCFで募集されるファンドの中ではそこまで高めではなさそうでしょうか。

ただし先ほど記載しましたように、竣工後建物の評価が元となっている可能性も高そうなため、その点についてはご注意下さい。

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