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不動産クラファン業者の貸付型クラファン利用が続く!そしてAGCFのあのルールが元に戻った?

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型クラファンの「AGクラウドファンディング(AGCF)」で6月15日(月)12時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「不動産担保ローンファンド#183(区分所有ビル@港区)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:7,800万円
  • 想定利回り:6.00%(年率)
  • 運用期間:約1年
  • 保全方法:担保あり
  • 募集方式:先着式
まさお
まさお
今回の貸付先は不動産クラファン事業も営むF社。

不動産クラファン関連業者による貸付型クラファン利用については昨日、こちらの記事でコモサスでの利用についてご紹介したばかりでしたよね。

COZUCHI vs TORCHESの場外戦、その勝負の行方は?
こんにちは!管理人まさおです。まさお驚きです。貸付型クラファンの「COMMOSUS」上でCOZUCHIとTORCHESの場外戦が行われています。何のことかと言うと現在、その両サービスに関するファンドがコモサス上で同時に募集されているんですね...

そして今回はAGCFの利用ではありますが、このところ少しずつ不動産クラファン業者による貸付型クラファン利用が増えている印象もありますね。

まさお
まさお

ちなみに不動産クラファン業者は銀行など通常の金融期間からの借入が難しいのでは、と感じる方も増えそうですね。

そして確かにそういった側面もありそうですが、通常の金融機関は貸付時の審査が厳格で、時間が掛かりやすいと言った側面もあるようです。

その点、貸付型クラファンを利用すれば借入までの時間を短縮出来るため、不動産クラファン業者との相性の良さもあるのかもしれませんね。

その分、銀行などに比べて審査が緩めな可能性もありますが。

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AGクラウドファンディング

AGCFのあのルールが元に戻った?

AGCFでは公開情報中では、会社名を英字1文字で表します。

例えば今回は「F社」と表されていますが、実は同社は「#155(オフィスビル@船橋)」でも登場しており、この時は「H社」だったんですよね。

#155はすでに運用終了しています。

ちなみにAGCFでは過去に「M社」が「E社」に変わったことがあり、この時に理由を尋ねたところ「ローマ字表記に変えたため」とのことでした。

まさお
まさお

それを考えると今回の変化はそれに逆行してるんですよね・・・

なんだかちょっと適当だなぁ…と感じてしまいますね。

AGクラウドファンディング

今回の貸付の担保とLTVについて

今回のファンドの貸付には東京都港区麻布十番の土地建物(建物は区分所有持分を含む)に対して第一順位の抵当権での担保設定が行われます。

またその LTV は85%となっており、AGCFでの上限85%ギリギリとなっています。

まさお
まさお

このため数字上だけで言えばAGCFの中ではトップクラスの高リスクである可能性もありそうですね。

とは言え都内での人気の麻布十番エリアの物件のため、余程のことが無い限りは運用期間中に価値が大幅下落したりはしにくそうでしょうか。

もちろんそれでも投資に絶対はありませんが、様々な側面を把握した上で、投資検討していきたいですね。

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