こんにちは!管理人まさおです。

現在募集中の「世田谷区深沢店舗共同住宅リノベーションファンド【抽選式】借入併用あり」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:9,000万円
- 想定利回り:9.00%(年率)
- 運用期間:約6ヵ月
- 劣後割合:約7.2%
- 募集方式:抽選式

前回の「第一弾ファンド」は当初、ファンド応募に苦戦していたようですが最終的な応募率は125%に達したようですね。
ちなみにそちらは想定年利回り6%に、投資額の2%分のAmazonギフト券が貰えて年利換算では10%が狙える形となっていました。
これに対して今回は、現時点ではAmazonギフト券のキャンペーンなどは設定されていないため、想定利回りは9%そのままです。

このためか、今回も記事執筆時点での応募率は6.6%程度と、苦戦が見られるようです。
ただそもそも想定利回り9%は不動産クラファンの中でも比較的高めのため、それ以外の部分が何か影響しているのかもしれませんね。
本ファンドの出資・融資構造について
契約成立前書面の記載のため記載して良いか迷いますが、BATSUNAGUでは同書面は公開情報のため、ファンドの出資・融資構造をご紹介します。
- 劣後出資:1,000万円(約7.8%)
- 優先出資:9,000万円(約64.7%)
- 借入金額:3,900万円(約28.1%)
- 合計金額:1億3,900万円

他のサービスでは借入金額の割合が50%を超える場合もありますが、本ファンドでは比較的少なめですね。
個人的にはこの辺の情報もファンド情報ページに記載した方が、投資家も検討しやすくなって良いと思っています。
また借入併用型ファンド投資物件出資の際に借入金を併用することでより高利回りの運用を狙うファンド。 例えば本来の出資金だけでは1億円10戸の物件でしか運用できない場合も、1億円の借り入れを併用することで2億円20戸の運用が可... Moreの場合、そろそろ下記の画像は変更した方が良いのではないかとも思います。

BATSUNAGUの優先劣後出資構造事業者が投資家より不利な立場で投資を行うことで投資家の出資金を保護する仕組み。 まず前提として不動産投資型クラウドファンディングの基本的な流れは、運用開始時に不動産を購入して運用終了時に売却する形にな... Moreの図

他のサービスでは借入がある場合はこの図に、その部分も記載していますしね。
細かい部分かもしれませんが、投資家さんはサービス側のそういった姿勢も敏感に感じ取っているのではないかと思いますね。
今回の投資対象不動産について
今回のファンドの投資対象は東京都世田谷区深沢に所在する店舗共同住宅の複合ビル「YKヘリテイジ深沢」です。
| 築年月 | 1969年4月(築57年) |
|---|---|
| 構造 | 鉄骨造 |
| 階数 | 地上4階 |
| 総戸数 | 店舗2戸+住宅8戸(恐らく) |
| アクセス | 東急田園都市線「駒沢大学」駅 徒歩20分 |


