こんにちは!管理人まさおです。

現在募集中の「神宮前プロジェクト(COMMOSUSファンド161号)」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:5億円
- 想定利回り:7.00%(年率)
- 運用期間:約1年
- 保全方法:担保・連帯保証あり
- 募集方式:抽選式

またファンド詳細に次のような説明があります。
本プロジェクトの資金調達に際しては、COMMOSUSを通じた借入に加え、カワムラ建設社が自社運営する不動産クラウドファンディングでの調達を併用する計画です。
そしてK-FUNDのサイト上で、現在公開されている「K-FUND 4号」の下記条件が本ファンドと一致しています。
- 借入金額:5億円
- 物件所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目
このためコモサスでの借入資金を元として「K-FUND 4号」を 借入併用型ファンド投資物件出資の際に借入金を併用することでより高利回りの運用を狙うフ... Moreとして組成する形になるのでしょうね。

正確な話は、必ず各ファンドの契約成立前書面などでご確認下さい。
なお不動産クラファンファンドでの運用資金は借入資金に劣後するため、両ファンドを比較するとこちらの方がリスク低めとなります。
そしてその分、想定利回りにも大きな差がありますので、その辺りも含めて両ファンドをチェックされてみては如何でしょうか。
今回の貸付の担保とLTVについて
今回のファンドの貸付には、件の東京都渋谷区神宮前5丁目に所在する不動産(土地・建物)に対して抵当権第1順位で担保設定が行われます。

今回の貸付のLTVについて
ただコモサスの担保の説明は結構その背景をサボりがちだと思っています。
例えば今回はこの物件を「取得し、権利調整などを通じて開発適地へとバリューアップを図り、第三者に売却するプロジェクト」となっています。
ではLTV算出根拠となっている物件の外部評価額はどの時点の評価額なのでしょうか。

取得時点の価格なのか、権利調整後の価格なのか、あるいは建物は解体されるのか、など不明瞭ですよね。
第二種金融商品取引業者の名のもと金融商品を提供している訳ですから、もう少し丁寧な説明を心がけて頂きたいと思います。
本当に、よろしくお願いします。

