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COZUCHI vs TORCHESの場外戦、その勝負の行方は?

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
驚きです。貸付型クラファンの「COMMOSUS」上でCOZUCHIとTORCHESの場外戦が行われています。
何のことかと言うと現在、その両サービスに関するファンドがコモサス上で同時に募集されているんですね。
まず先行したのはTORCHES運営会社の完全親会社「エムトラスト」を貸付先とした「学芸大学プロジェクト」ファンドが一昨日11日から募集を開始。
そして昨日12日からはCOZUCHIの第一号事業者「TRIAD」を貸付先とした「武蔵新城プロジェクト」が募集を開始したんですね。
しかも偶然だとは思いますが、両ファンドとも募集金額は6億4,000万円と一致。
まさお
まさお

この場外戦、どちらがより多く資金を集めて勝つか、あるいは両者とも満額集めて引き分けとなるのか、要注目ですね。

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COMMOSUS(コモサス)

両ファンドの条件を比較してみた

先ほどご紹介したように募集金額は一致していますが、その他の条件も含めて両ファンドの条件を比較してみます。
COZUCHI TORCHES
募集金額 6億4,000万円
想定年利 7.5% 7.0%
運用期間 12ヵ月
担保 根抵当権第1順位(土地・建物) 根抵当権第1順位(土地)
(エリア) 神奈川県川崎市中原区 東京都目黒区鷹番
(LTV) 75.7% 84.8%
連帯保証 代表者個人 なし
分配方法 毎月分配型
まさお
まさお

ご覧のように想定年利はCOZUCHI側が上、LTVはCOZUCHI側の方が下となっており数字上はCOZUCHI有利でしょうか。

ただ担保物件のエリア的には個人的には鷹番の方が好みですし、また建物を含まず土地だけという点ではTORCHES有利に感じます。

ちなみに現在の応募金額は両者とも満額には至っておらず、1日早めに募集を開始したTORCHES側の方がCOZUCHI側の2倍程度の状況です。

まさお
まさお

まだ両ファンドの募集終了までそれぞれ3日、4日程度あります。

個人的な気持ちとしては、残りの期間で両ファンド満額集めて引き分けとなって貰いたいと思っています。

COMMOSUS(コモサス)

出口戦略まで似ているのが面白い

これも本当に偶然なんだろうと思いますが、両ファンドはその出口戦略まで似ています。

まずCOZUCHI側の説明はこちら。

アパート3棟の売却代金を主たる返済原資とし、これに自己資金を加えて返済する計画です。

(中略)

アパート3棟は個別に売却を行う可能性があり、部分償還(期日前返済)が都度生じる可能性があります。

そしてTORCHES側の説明はこちら。

対象不動産の売却代金を主たる返済原資とし、これに自己資金を加えて返済する計画です。

(中略)

最大3区画への分割販売を予定しています。

(中略)

分割売却の場合、1区画目・2区画目の売却時にそれぞれ約2.2億円ずつの部分返済(償還)が行われる予定です。

まさお
まさお

つまり両ファンドとも物件売却代金+自己資金で返済、そして3回に分けて部分返済が有り得るということですね。

ここまで似ていると偶然以上のものを感じてしまいますね笑

という訳でみなさんも両ファンドの似たポイント、そして利回りなど異なっているポイントを比較の上、検討されてみては如何でしょうか。

COMMOSUS(コモサス)

不動産型CFのCOZUCHIの1号事業者TRIADコラボファンドなど不動産会社を主な対象とした貸付型CFサービス。

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