こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「南青山プロジェクト(COMMOSUSファンド167号)」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:2億1,000万円
- 想定利回り:6.00%(年率)
※元本保証なし - 運用期間:約7ヵ月
- 保全方法:担保・連帯保証あり
- 募集方式:先着式

前回の登場は昨年11月に募集された「二子玉川プロジェクト(COMMOSUSファンド148号)」で、すでに運用終了となっています。
このため貸付実績は1件(2億7,500万円)で、返済実績も同様ですね。
そして今回のファンドは前回募集金額よりも少なめの2億1,000万円となっています。

必ずしもそこに相関関係はある訳ではありませんが、この実績も参考情報として検討されてみては如何でしょうか。
今回の貸付の担保とLTVについて
今回のファンドの貸付には東京都港区南青山の新築タワーレジデンス区分1戸に対して根抵当権第1順位での担保設定が行われます。

今回の貸付のLTVについて
またその LTVLTV(Loan to Value)とは担保評価額に対する貸付金額の割合で、貸付の安全性を図る尺度の一つです。 例えば評価額1億円の不動産担保を設定して8,000万円の貸付を行う場合のLTVは80%で... More は75%となっているため、他サービスの上限に比べてやや低めでの設定となっています。
また運用予定期間も約7ヵ月となっており、そこまで長くもないため、この数値であれば本ファンドに投資したい方も多いのではないでしょうか。
最近の都心のマンション価格事情について
東京都内のマンション価格は高止まりと言われて久しいですが、都心の高価格帯のマンションの中には下落している物件も見受けられるようです。
参考 2026年9月3日(木)東京23区 本日のマンション価格変動情報(X)
原因は定かではありませんが、金利上昇や円高傾向、そして中国人投資家が国内の物件に手を出しにくくなっている状況などでしょうか。
ただし、上記情報でも築浅(本物件は新築)のものはそこまで大きな下落とまではなっていないようにも見えます。

また今回の貸付のLTVは75%ですからね。
このためこの情報や、ファンドの他の条件なども含めて、改めて本ファンドに投資するかどうか、検討されてみては如何でしょうか。

