こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「ひなご 蒲田本町マンション開発プロジェクト1-2号」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:5,000万円
- 想定利回り:3.50%(年率)
- 運用期間:約1年
- 保全方法:リコースローン(有担保・有保証)
- 募集方式:先着式

Funvestでの登場は5回目で、初回登場は昨年11月に募集された「ひなご 上馬マンション開発プロジェクト1-1号」でした。
また同ファンドでも運用終了予定は2026年9月30日のため、まだFunvestでの返済実績は1件もない会社という点は承知しておきたいですね。
なお上記を含めて現時点で運用中(貸付中)のファンドは次の4件となります。

ちなみに過去4回の貸付の合計金額は3億8,200万円、そして今回を含めると4億3,200万円。
Funvestの運営会社は大和証券グループ本社が80%、クレディセゾンが20%を出資する会社です。
このため会社基盤は他のサービスに比べて堅めであることが期待出来そうですし、その貸付先に対する目利きも一定期待出来そうでしょうか。
ただし実際の貸付先の「ひなご」は上場企業でもなく、2019年10月設立とそこまで古くも無いため、その辺も考慮して投資判断しておきたいですね。
同一物件を対象とした2回目のファンド
今回のファンド名に「1-2号」とありますが、つまりこのファンドは前回の「1-1号」ファンドと同一の貸付契約のものとなっています。
そして前回の貸付金額は7,560万円、そして今回は5,000万円のため、同一契約内でのFunvestからの貸付金額は合計1億2,560万円となります。
またFunvestで募集されるファンドは、基本的にファンドの成立前にFunvest運営会社が自己資金で貸付けを行う「先行貸付」スキームとなっています。

つまり先行貸付契約の一部をFunvestでのファンドに切り出している形と考えられそうですね。
そして大本の、本ファンドに関連するFunvest側からの貸付金額はというと、ここはログイン後情報のため下記を辿って確認をお願いします。
また上記の通りログイン後情報のため正確な数字はお伝え出来ませんが、前回ファンドと今回ファンドを足してもまだだいぶ足りていませんね。

ということはつまり、今後「1-3号」や「1-4号」の募集も行われる可能性もありそうですね。
もちろん今後の募集無く終わる可能性も考えられないでもありませんが、その辺も含めて投資判断されてみては如何でしょうか。
