ハイリスクハイリターン型の「SENSE OWNERS」登場!

GATES FUNDINGから初となるバルク型 ファンドが登場!売買戦略などをチェックしてみた!

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産クラファンの「GATES FUNDING」で7月21日(火)19時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「GATES FUNDING 25号 GATES株式会社(自社商品)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:4,266万円
  • 想定利回り:10.00%(年率)
  • 運用期間:約4ヵ月
  • 劣後割合:約10%
  • 募集方式:抽選式
まさお
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先月、約10ヶ月ぶりにファンド募集を再開したばかりのGATES FUNDINGから新ファンドの登場。

また今回はGATES FUNDINGで初めてとなる バルク型ファンド となっています。

バルク(Bulk)とは「まとまった」といった意味で、つまり1ファンドの中に複数の投資対象物件をまとめて、分散投資出来るファンドですね。

ちなみに僕は複数の投資商品、この界隈の投資商品の中で出来る限り分散投資を心がけており、こういったファンドは正直なところ好みです。

まさお
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投資対象物件が増えるため逆に災害などの被害に遭う可能性も増しますが、個別のダメージは小さく済みますので。

クラファン投資はこのように、小口分散投資によって一部でダメージを受けても全体ではプラスにする、という戦略もありかなと思います。

ただし税区分が雑所得、雑損失になるためダメージが翌年以降に持ち越せないのが弱点なので、この点は改善に期待したいですね。

GATES FUNDING

今回の投資対象不動産について

今回の投資対象の物件はこちらの3物件とのこと。

  • (大阪府)エスリード新北野アーデル405
  • (東京都)ステージグランデ府中東206
  • (神奈川県)プレール日吉台711
まさお
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東京都と神奈川、特に物件のある日吉は近めですが、もう1物件が大阪にあるためエリア分散も効きそうでしょうか。

ちなみに3物件とも賃貸中(サブリース)で稼働しているとのことなので、安定賃料が期待出来そうですね。

またファンドの分配原資はこの賃料だけではなく、物件の売却益も前提としているとのことです。

GATES FUNDING

ファンドの売買戦略について

本ファンドの物件は最終的に売却出来なかった場合、GATES側のグループ会社が見込み買取価格で買取して保有する予定とのことです。

またその前のプランとしてGATE側が抱える顧客基盤(不動産投資家)への売却や、同業パートナー各社への卸売が計画されているそうです。

まさお
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このように売却戦略をファンド情報に記載して貰えると安心感が高まりそうですね。

もちろんそれでも投資に絶対はありませんが、こういった点も判断材料に含めて投資検討していきたいですね。

GATES FUNDING
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「GATES FUNDING」は2021年7月にサービス開始した不動産投資型クラウドファンディングサービスで、運営会社(の持株会社?)は2025年3月現在、米国NASDAQ市場に上場申請中です。

  • 優先劣後出資構造あり
  • アップサイド配当のファンドあり