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【1/14募集】ラッキーバンクで怒涛のファンド募集!どれを選ぶべきか?

全案件に不動産担保を付けて投資資金の保全を図った上で高利回りを提示していることで人気のソーシャルレンディングサービスのラッキーバンクで明日1月14日(土)の11時から4ファンドの募集が開始されます。

ラッキーバンクは2018年3月2日に関東財務局から業務改善命令を受けて現在は投資受付業務を停止中です。

ただ同じ一連の募集ファンドと言えどもラッキーバンクの場合は利回りや運用期間が微妙に異なるラインナップで募集が掛かりますので、どのファンドに投資を行うべきか悩ましいところです。

このため、今回募集される4ファンドについてその差異部分についてまとめてみましたので投資を考えていらっしゃる方の何か参考になればと思います。

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4ファンドの募集状況一覧

既に完売した1/8次募集、2/8次募集のファンドも含めて明日募集される4ファンドの募集内容を列記しました。

ファンド利回り調達資金運用期間
第179号(1/8次募集)10.00%5,005万円22ヵ月(2017/01/24~2018/11/28)
第180号(2/8次募集)9.90%5,005万円21ヵ月(2017/01/24~2018/10/29)
第181号(3/8次募集)9.80%4,505万円20ヵ月(2017/01/24~2018/09/28)
第182号(4/8次募集)9.60%4,505万円19か月(2017/01/24~2018/08/28)
第183号(5/8次募集)9.40%3,755万円18か月(2017/01/24~2018/07/30)
第184号(6/8次募集)9.20%3,755万円17か月(2017/01/24~2018/06/28)

私は基本的に運用期間、特に運用終了日(返済完了日)が現在に近ければ近いほど投資リスクは下がると考えています(自分が借金を返す場合を考えてみるとそうですよね)。

このため、明日募集される一連のファンドで運用期間が短いファンドほど利回りが下がっているのは当然と言えば当然と考えています。

ただし1/8次募集から3/8次募集までの間は運用期間が1か月短くなる毎に利回りが0.1ポイントしか下がっていませんでしたが、3/8次募集から6/8次募集までの間は1か月短くなる毎に利回りが0.2ポイント下がっています

このことを考えると私が投資申込を行うなら、第181号(3/8次募集)のファンド一択かなと考えています(すぐに完売してしまいそうですが)。

他社の募集状況と比べて

昨日1月12日にトラストレンディングで募集された「不動産担保付ローンファンド46号」は利回りが9.0%と、今回ラッキーバンクで募集される一連のファンドよりも少しばかり低い利回りのファンドでしたが、このファンドも5分前後であっという間に完売してしまいました。

募集総額と登録ユーザー数の違いはあるため、今回のラッキーバンクのファンドの場合はもう少し時間は掛かるとも思いますが、あまり多くの時間を必要とせずに完売してしまうかもしれませんね。

特に上記の通り第181号(3/8次募集)は瞬殺となる可能性も高いと考えています。

追記(2017/1/14)

今回の募集ですがやはり第181号ファンドで1分24秒、最も利回りの低い第184号ファンドでも7分と持たずに完売してしまいました(;゜O゜)

また一連のファンドの7/8次募集となるファンドが利回り9.00%、運用期間16ヶ月の条件で17日19時から募集開始との予告がありました。

このペースだと今度も短時間で完売してしまいそうですね。

ラッキーバンクは2018年3月2日に関東財務局から業務改善命令を受けて現在は投資受付業務を停止中です。