こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「まにわく41号」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:5,360万円
- 想定利回り:7.00%(年率)
- 運用期間:約1年
- 劣後割合:20%
- 募集方式:先着式

また上記でご紹介している主な募集条件の部分については特に代わりは無いようです。

ちなみに物件は31号運用中の2026年2月末に大規模修繕が完了しているとのことです。
その上で、本ファンドでは第三者への売却が基本方針となるようですので、売却に成功すれば早期償還となる可能性もあるようです。
また本ファンドはインカムゲイン(賃料分配)型で マスターリース契約不動産会社による物件の一括借上げ。オーナーは入居状況に関わらず全室分の賃料を受け取ることが出来る契約。 不動産クラファンサービスでは投資家はオーナー側の立場での運用となるため、マスターリース契約での安... More も設定されます。

もちろん絶対に安全という訳ではありませんが、売却成功までの安定分配に期待したい方に向くファンドかもですね。
今回の投資対象不動産について
前回ファンドの記事でもご紹介していますが、簡単に今回の物件の状態をご紹介しておきます。
| 築年月 | 1985年3月25日(築41年) |
|---|---|
| 構造 | 木・鉄骨造スレートぶき |
| 階数 | 3階建 |
| 総戸数 | 1R×12戸 |
| アクセス | 東武東上線「東武練馬」駅 徒歩11分 |

気付くのに遅れて申し訳ないです
まにわくのファンドでは基本的に株式会社K-PLAN(不動産賃貸管理会社)によるマスターリース 契約が設定されます。
またこの会社はまにわく運営会社の100%子会社となっています。

ちなみに以前はこの「運営会社の100%子会社」の表記は行われていませんでした。
このため、実は今年の2月?頃の不動産クラウドファンディング協会の会合でご担当者の方とお会いした際に、僕から表記を勧めていたんですね。
何故ならマスターリース 契約の締結会社がグループ会社の場合、その賃料はグループ内の利益の交換に過ぎない状態の可能性があるためですね。
またそれ故に考えられるリスクもあるため、投資家の方向けにきちんと表記しておくことをお勧めしていた、という訳です。

そしてその意図を汲んで下さって、この表記をして頂いたのだと思いますので、これは嬉しいご対応に感じました。
また「まにわく39号」から表記を初めて下さっていたようなので、気付くのに遅れて申し訳ありませんでした。
