こんにちは!管理人まさおです。

まさお
不動産クラファンの「NINE FUND(ナインファンド)」で7月21日(火) 9時から新ファンドが募集開始の予定です!
今回募集される「NINE FUND Vol.20」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:5,000万円
- 想定利回り:7.90%(年率)
- 運用期間:約7ヵ月
- 劣後割合:約12.6%
- 募集方式:抽選式

まさお
今回は北海道発の不動産クラファンサービス「NINE FUND」から「一棟マンション」案件の再組成ファンドが登場。
ちなみに前回ファンドは「NINE FUND Vol.14」。
もともとインカムゲイン(賃料分配)型でNINE FUND側の買い戻しまたは再組成・募集が計画されていたため予定通りの再組成ですね。
また主な募集条件のうち募集金額や想定利回りは変わりありませんが、運用期間や劣後出資割合が微妙に変更になっています。
特にその中で劣後出資割合の変化については要チェックだと思いますので、もう少し詳しく読み解いて置きたいと思います。
劣後出資割合の変化について
前回および今回のファンドはいわゆる借入併用型のファンドで、前回のファンド募集時の出資・融資の構造は下記の通りとなっていました。
- 借入金額:約1億9,407万円(約70.8%)
- 優先出資:約0億5,000万円(約18.2%)
- 劣後出資:約0億2,993万円(約10.9%)
これに対して今回のファンドの構造は下記のように変化していました。
- 借入金額:約1億8,934.5万円(約69.2%)
- 優先出資:約0億5,000.0万円(約18.2%)
- 劣後出資:約0億3,465.5万円(約12.6%)

まさお
出資・融資の総額は変わらず、借入金額が少なくなり、その分、劣後出資で埋められていますね。
つまり本ファンドに関わる借金部分のうち400万円ちょっとが返済された形になっています。
不動産投資において借入金にはレバレッジ効果を効かせることによって、少ない資金で大きな利益を狙えるという面もあります。
ただ借入金は不動産クラファンにおいて投資家の優先出資よりも先に元本を返済する必要があるため、リスクとなることも考えられます。

まさお
その意味で、再組成前後で想定利回りが変わらず借入金部分が減れば、リスクも減る形になるため嬉しい変化ですね。
前回ファンド時のブログ記事について
なお投資対象物件については前回の記事でもご紹介していましたので、ご興味があればその際の記事もご参考頂ければと思います。

借入併用型の「NINE FUND Vol.14」の特徴、ポイントなどについて
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