こんにちは!管理人まさおです。

まさお
不動産クラファンの「NINE FUND(ナインファンド)」で8月21日(金) 9時から新ファンドが募集開始の予定です!
今回募集される「NINE FUND Vol.21」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:1億1,750万円
- 想定利回り:7.60%(年率)
- 運用期間:約6ヵ月
- 劣後割合:約10.6%
- 募集方式:抽選式

まさお
今回のファンドは今年2月頃に募集のあった「NINE FUND Vol.15」の再組成ファンド。
また両ファンドは物件の売却を前提としないインカムゲイン(賃料分配)型となっており、今回もEXIT戦略は次の何れかとなっています。
- NINE FUND側による買い戻し
- ファンドの再組成・再募集
一応、例外的に好条件での購入の申し出があった場合」に限り第三者への売却もあり得るようですが、基本的にはこの2つの何れかとなりそうです。

まさお
そして恐らくは大きな問題がなければ恐らく今回も2になるものと予想しています。
劣後出資割合が変わらないのはなぁぜなぁぜ?
「なぁぜなぁぜ」がすでに古い、というお話は置いておいて、記事のタイトルの回収を行うため両ファンドの出資+融資構造をご紹介します。
| 前回 | 今回 | |
|---|---|---|
| 劣後出資額 | 5,900万円 | |
| 優先出資額 | 1億1,000万円 | 1億1,750万円 |
| 借入金額 | 3億8,400万円 | 3億7,650万円 |
| 出資+融資額 | 5億5,300万円 | |

まさお
ご覧の通り借入金額が750万円減り、同額分だけ優先出資額が増加しています。
また結果として出資+融資額が一定なのに対して劣後出資額も同じため、劣後出資割合も変わっていない、ということですね。
種が分かれば「なぁんだ」となると思いますが、投資判断の前には両ファンドの違いをきちんと理解しておきたいですからね。
なおこの影響かは分かりませんが、想定利回りが7.9%⇒7.6%に低下している点も把握しておきたいですね。
今回の投資対象不動産について
さて、今回のファンドの投資対象は北海道札幌市中央区南三条西4丁目に所在する事務所・店舗・駐車場「ワカツキSQUAREビル」です。
こちらの物件については前回ファンドの際の記事で調査を行っていますので合わせてご確認頂ければと思います。

「NINE FUND Vol.15」の入居者について調べてみたら面白い発見が
こんにちは!管理人まさおです。まさお不動産型CFの「NINE FUND(ナインファンド)」で2月20日(金) 9時から新ファンドが募集を開始しています!現在募集中の「NINE FUND Vol.15」の主な募集条件はこちら。 募集金額:1億...
また前回も今回も公式ファンド情報によると「満室の状態が続いて」いるそうです。
ただ念のため前回調査した各入居店舗について調査してみましたが、得られた情報からは確かに退去、移転などの情報は見つかりませんでした。

まさお
現地調査した訳ではないので確実な話ではありませんが、公式情報を疑う情報も見つからなかったということですね。
という訳で今回の調査内容なども皆様のお役に立てましたら幸いです。

