インカム+高利回りの「CONDO(コンド)」登場!

飯田グループホールディングスのグループ会社運営「property+」から久々の新ファンドが登場!

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産クラファンの「property+(プロパティプラス)」で6月5日(金)12時30分から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「Branche千代田ファンド1」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:7,200万円
  • 想定利回り:3.50%(年率)
  • 運用期間:約10ヵ月
  • 劣後割合:20%
  • 募集方式:先着式
まさお
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東証プライム市場上場「飯田グループHD(3291)」のグループ会社運営のサービスから久々のファンドの登場。
会社の関係としては「飯田グループHD⇒一建設(中核企業の1社)⇒リビングコーポレーション(運営会社)」となっています。

ちなみに前回は今年1月に募集された「エクセレンスビルディング渋谷ファンド」でしたが委託商品だったためか不成立となっています。

そしてその前に募集されたのは昨年11月募集の「quador名古屋市大前ファンド5」ですが、こちらは自社商品のためか現在運用中ですね。

まさお
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想定利回りは委託商品の方が高めですが、投資家がproperty+に求めたいのは自社商品なのかもしれませんね。

property+(プロパティプラス)

今回の投資対象不動産について

さて、という訳で今回のファンドの投資対象は愛知県名古屋市中区千代田に所在する賃貸マンション「Branche千代田」の区分7室です。

築年月 2016年3月(築10年)
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上5階建
総室数 29室
アクセス 地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅 徒歩7分
地下鉄名城線「矢場町」駅 徒歩8分
地下鉄鶴舞線「上前津」駅 徒歩9分
まさお
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鶴舞駅は名古屋駅まで8分程度のようですので、交通の便の良い立地と考えられそうですね。
ちなみに先程ご紹介したように今回は「Branche千代田」の全29室のうち7室が投資対象となっています。
またproperty+の過去の流れを考えると、恐らくこのさき、3~5回程度に渡って残りの部屋も投資対象となる可能性が高そうでしょうか。
なお、何故このように分割して募集を行っているかと言うと、ファンド詳細に次のような説明がありました。

投資対象を1棟ではなく7室に限定することで、ファンド成立の確度を高め、初めての方でも安心してご参加いただける設計としています。

まさお
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本ファンドは後入金ですし、ファンド成立の確度が「安心した参加」に繋がるかはちょっと疑問ですね。

どちらかと言うと運営会社側の都合のように感じますので、個人的にはこういった表現の仕方はあまり好きではありませんね。

とは言えこれが投資の成否に繋がるかと言うとそんなことは無いと思いますので、恐らく僕の性格が捻くれているだけだとは思いますけどね笑

property+(プロパティプラス)

物件の稼働状況について

本ファンドはインカムゲイン(賃料分配)型のため物件の稼働状況の影響を直接受けますが、ファンド詳細に次のような説明がありました。

竣工から10年にわたり安定した稼働状況を維持している物件を厳選

まさお
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実際の数字があると尚良しですが、ひとまずこの7室は安定稼働が期待できそう、といった感じでしょうか。

ただこの表現だと残りの部屋の中には稼働が安定しないものもあるように読めますので、ちょっと今後の募集については不安が残りますね。

ちなみに「SUUMO物件ライブラリー」によると現在、11件の案内が掲載されています。

参考 Branche千代田の賃貸物件情報

まさお
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実際には複数の不動産会社が同じ部屋を掲載しているようなので、2~4部屋程度募集がある感じでしょうか。

ただしホームメイトのページなどでは募集中物件の掲載はないため、実際には満室稼働中の可能性もありそうですね。

またこうして調査して思いますが、やはり「安定した稼働状況を維持」といった曖昧な表現は避け、実際の稼働率などを記載頂きたいですね。

さらに、この10年の稼働率の推移なども掲載されていると、とても投資判断がしやすくなるかな、と感じました。

まさお
まさお

もっとも劣後出資割合が20%もあるため、滅多なことでは損失は発生しにくい、と期待はしていますけどね。

property+
property+(プロパティプラス)

上場企業グループ会社運営で自社物件シリーズや委託商品も扱う不動産型CFサービス。

  • 優先劣後出資構造あり
  • マスターリース契約付きファンドあり
  • 信託保全あり