こんにちは!管理人まさおです。

まさお
不動産クラファンの「らくたま」で5月18日(月)19時から新ファンドが募集開始の予定です!
今回募集される「らくたま43号(土浦ロジスティクス)」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:2億400万円
- 想定利回り:6.10%(年率)
- 運用期間:約1年
- 劣後割合:32%
- 募集方式:先着順

まさお
今回は「らくたま22号(茨城県土浦市①)」で扱われた茨城県土浦市の物流施設を再組成するファンド。
募集金額、想定利回り、劣後出資割合は前回と同じ、そして運用期間は1ヵ月程度伸び、募集方式が抽選式から先着式に変更されています。
そしてインカムゲイン(賃料分配)型のファンドで、らくたまの説明によると「保有開始以降は稼働率100%を維持」しているとのことです。

まさお
また劣後出資割合も32%と高めの設定となっていることからいつものように人気化しそうな感じでしょうか。
今回の投資対象不動産について
さて、という訳で今回のファンドの投資対象は茨城県土浦市右籾に所在する「桜土浦物流センター」(7棟)です。
| 築年月 | 1966年10月~1992年6月(棟による) |
|---|---|
| 構造 | 鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺 |
| 階数 | 平屋建 |
| 総戸数 | 7棟 |
| アクセス | JR常磐線「荒川沖駅」 車5分 常磐自動車道IC「桜土浦IC」 車10分 |

まさお
本物件は最寄り駅から来るまで5分ですが、物流施設のためICからの距離の方が重要なのかもしれませんね。
1年後、日本の物流は保たれているのか?
さて、本ファンドについて気になるのはやはり現在のホルムズ海峡の問題による影響でしょうか。
ちなみに4月28日の日テレNEWSの記事によると日本の石油備蓄量は残り約7ヵ月となっていました。
参考 中東“混乱”2か月「石油備蓄」はあと約7か月分…代替調達や米の採掘現場は
もちろん最近は石油輸入国の多角が進められているため、石油の枯渇はそれよりもまだ先になる可能性もあるとは思います。
ただしやはり戦争が集結しなければ、石油枯渇の不安は継続しそうですよね。

まさお
そして枯渇が近くなればガソリン価格の更なる高騰、それによる物流網への影響も想像されます。
「まさかそんなことにはならないだろう」とは思いたいところですが、今回は物流施設への投資ということで念頭には置いておきたいですね。
もっともそんな事態となっていたら、株式市場なども状況が悪化している可能性もありそうですけどね。

