インカム+高利回りの「CONDO(コンド)」登場!

利回り不動産「北海道千歳市マンション」シリーズのここ3年の地価の状況は?

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産クラファンの「利回り不動産」で6月4日(木)18時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「利回り不動産86号ファンド(北海道千歳市マンション第3回)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:1億4,400万円
  • 想定利回り:7.00%(年率)
  • 運用期間:約1年
  • 劣後割合:10%
  • 募集方式:先着式
まさお
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今回のファンドの投資対象は利回り不動産で3回目となる北海道千歳市の同一マンション物件。

1回目は「56号ファンド(千歳市マンションバリューアップPJ)」、そして2回目は「73号ファンド(北海道千歳市マンション第2回)」でした。

そして1回目は2024年6月5日、2回目は2025年6月6日、そして3回目の今回は2026年6月4日募集開始のため、1年スパンでの再募集となります。

まさお
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ただ気になるのが3回とも募集金額が1億4,400万円なんですよね。

普通に考えると不動産物件の価値・価格は常に変動しているはずなので、3年連続で同じ募集金額(+劣後出資)というのは気になりますね。

もしかすると物件価格が大幅に減っているのに投資金額が変わっていない可能性もありますからね。

という訳で今回、改めて一連の投資対象物件について探れる限りで調査してみましたので、その内容についてご紹介させて頂きたいと思います。

利回り不動産

今回の投資対象不動産について

さて、一連のファンドの投資対象は北海道千歳市北斗4丁目に所在する「リブタス千歳」です。

築年月 1990年3月(築36年)
構造 鉄筋コンクリート造陸屋根
階数 4階建
総戸数 24戸
アクセス JR函館本線「千歳」駅までバス17分など
まさお
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千歳市と言えば半導体工場「ラピダス」が進出している場所ですよね。
ここ最近、日本国内でも半導体株が絶好調なため、ラピダスにも頑張って貰いたいですね。
また半導体工場の進出はその周辺の地価を大幅に押し上げる効果があり、台湾のTSMCが進出した熊本のエリアでは大幅上昇していましたよね。
という訳で今回の物件の場所、「北海道千歳市北斗4丁目」の公示地価の状況を調査してみました。
まさお
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全く同じ住所ではないことはご承知おき頂きたいですが、こちらでは前年比109.38%となっていますね。

また少なくともここ4年は連続上昇しており、第1回ファンド募集のあった2024年に比べると約119.31%にもなっています。

その中で、一連のシリーズの募集金額が変わっていないということは、利回り不動産側にとっては含み益のような状態である可能性もあります。
もちろんだからといって必ず安全というわけではなく、天災や火災、また他の理由による利回り不動産の破綻などの影響も無いとは言えません。
まさお
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ただし本ファンド単体で見れば、だいぶ有利な状況になっている可能性もありそうだな、と感じています。

利回り不動産

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