【9/11募集】「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo」シリーズを集計してみた

SBIソーシャルレンディング「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 4号」

ネット金融最大手グループ運営のソーシャルレンディングサービス「SBIソーシャルレンディング」で9月11日(金)10時から「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 17号」が募集予定です。

ヒント君
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Neoシリーズに一度でも投資した方はご存じと思いますが、1号から最新号までの全ての貸付先は同じ会社です。

担保がファンド毎に別々となっているため、同シリーズに分散して投資する判断もアリだとは思います。

ただし貸付先が破綻した場合は全ファンドの返済が一旦滞るため、手元資金が乏しい場合は同シリーズばかりへの投資は控える事をお勧めします。

また、その一つの参考情報として、同シリーズの過去のファンドの状況を整理してご紹介したいと思います。

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ファンドの基本的な情報

まずは今回の「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 17号」の基本的な情報をご紹介します。

運用利回り5.50%(年利換算)
運用期間約1年
保全方法担保付
募集金額13億円
必要資金5万円~
返済方法一括返済
ヒント君
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利回りは1~2号で6.5%、3~14号は6.0%、そして15号以降は5.5%と下がっていますが、決して低すぎる物でもないですね。

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投資スケジュール

  • 募集開始
    2020年09月11日 10時
  • 募集終了
    2020年09月23日 12時
  • 運用開始
    2020年09月24日
    ↑約1年↓
  • 運用終了
    2021年09月末日
  • 払戻予定
    2021年10月15日

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Neoシリーズの残債の状況

各ファンドのうち未完済のファンドの貸付金額、返済元本および残存元本をまとめてみました。

貸付金額返済元本残存元本
48億0,000万円7億3,976円6,024万円
59億9,800万円9億7,570円2,230万円
614億9,840万円14億6,590円3,250万円
77億0,000万円4億3,000万円2億7,000万円
812億9,825万円7億7,609万円1億4,260万円
95億0,000万円3億6,236万円1億3,764万円
106億9,970万円1億5,913万円5億4,107万円
1112億7,225万円3億1,930万円9億5,295万円
121億4,980万円1億0,970万円4,010万円
131億4,590万円2,082万円1億2,508万円
146億9,835万円1億9,107万円5億0,728万円
1513億9,610万円0円13億9,610万円
166億円0円6億円

3号ファンドまでは完済しています。

また16号はまだ正式には応募総額が公開されておらず、未入金などによりもう少し貸付金額が下がる可能性があります。

ヒント君
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なお現在の同一貸付先への残存元本合計は48億2,786万円となっています。

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今回の投資ポイントとまとめ

今回の投資ポイントを次の3点にまとめてみました。

  • 大人気のNeoシリーズの17号目
  • 利回りは15号目から5.5%に下がっているが決して低くはない
  • 貸付先への貸付中金額が徐々に増えており、その点は理解が必要
ヒント君
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本シリーズの人気は高く、管理人も複数のファンドに投資していますが前回は応募負けでした。

ただし「人気があるから投資する」ではなく、出来る限り個々人で様々に情報を集めて投資に値する内容か精査してから投資判断される事をお勧めします。

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SBIグループ運営のソーシャルレンディングサービス。不動産担保ローンやメガソーラーへの投資など。

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