こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「TECROWD100号ファンド「OME Data Center#06(青梅市新町6-B)」」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:26億580万円
- 想定利回り:15.50%(年率)
- 運用期間:約9ヵ月
- 劣後割合:5%
- 募集方式:先着式


TECROWD100号記念キャンペーン

本ファンドへの出資確定した人の中から抽選で100名に2,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされる形ですね。
ただ今回は募集金額が大きいため、平均一人50万円強と仮定し、5,000人の投資家が応募したとして計算すると2%程度の確率になります。
このため「当たったらラッキー」程度にしかとらえず、「このキャンペーンがあるから投資」といった判断は避けておくのが良さそうですね。
今回の投資対象不動産について
今回のファンドの投資対象物件は、東京都青梅市を中心に開発中のデータセンター案件「OME Data Center」シリーズの一部です。
また同シリーズの案件を、物件所在地ごとに整理すると次のようになります。

また今回の物件は上記のうち89号ファンドで建築確認が行われた「区画A/B」のうち「区画B」となります。
ただ今回のファンド説明、正直なところ良く分からない箇所があります。
旧ファンドは~運用を終了し、その際に「区画B」は外部へ売却しましたが~再取得のうえ、phase2として新たに運用を開始いたします。

外部売却したのに買い戻して本ファンドに組み込む理由がちょっと良く分かりませんでした。
ちなみに「区画A」の方をPhase2として運用中の97号ファンドには次のような説明がありました。
旧ファンドは~運用を終了し、いったん~両区画を当社~の固有資産へ振り替えます。その後、「区画A」を~本ファンドへ組み入れ~「区画B」については外部への売却を予定しております。
一度97号ファンドの説明に書いてしまったので外部売却を行い、今回買い戻して100号ファンドとして再組成したのでしょうかね。
外部売却⇒買い戻しでオーバーヘッドのコストが掛かっているでしょうし、こうなるなら97号と同様に外部売却不要だったのでは…と思います。
例えば「買い戻して区画Aと一体としての売却でより高値が目指せる」などといった理由の記載があれば納得感はあったかな、と思います。

そういった記載が無いため、正直なところちょっと説明不足感が否めないな、と感じています。
ただ、もしかすると僕がどこか見落としている可能性もありますので、皆様方はきちんとファンド説明をチェックされてみて頂ければと思います。
あと余談ですがファンド名は「OME Data Center#03(区画B phase2)」などとした方が良かったのではないかと思っています。
