こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「No.55 新潟県阿賀野市 系統用蓄電池用地ファンド」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:5億1,678万円
- 想定利回り:18.00%(年率)
- 運用期間:約10ヵ月
- 劣後割合:1%
- 募集方式:先着順

また現在、過去全ファンドが運用中で、その合計金額は41億2,731万円となっており、今回も満額成立すれば46億4,409万円となる見込みです。
ちなみに今回も含めた全ファンドは「すでに売却先企業と売買契約を締結」されている、いわゆる EIXTファンド となっています。
またファンドの想定利回りも18.0%と高めななのもあってか各ファンドの応募率は136~195%と満額を超える状況となっています。

このため今回も恐らく人気化する可能性も高そうですが、ファンド内容もチェックして投資検討しておきたいですね。
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- 会員登録完了で2,000円
- はじめての投資完了で2,000円

ちなみに本ファンドの最低投資金額は10万円のため、利回り換算で最大4%分ですね。
また運用予定期間通りに終了すれば、年利換算で最大4.8%分となります。
もちろん投資金額を増やせば利回りは低くなりますが、その辺も勘案の上で投資検討されてみては如何でしょうか。
系統用蓄電池用地シリーズの不思議
TORCHESの一連の系統用蓄電池用地ファンドには、ちょっと不思議な条件があります。
それは投資対象物件の所在地や広さなどが全く異なるのに、募集金額がほぼ一定となっている点です。

その理由、みなさんは分かりますか?
これはあくまでも僕の予想ですが、恐らく売却先企業がすべて同じ会社で「そういう契約をしているから」ではないかと推測しています。
もちろん明確な根拠はありませんが、別々の会社が、場所も広さも違う系統用蓄電池を購入する場合、価格が一定になるとは考えにくいためです。

繰り返しますが、あくまでも個人的な予想なので、与太話程度に聞いて下さいね。
またそして、売却先企業がすべて同じ場合、一連のファンドのリスクがそこに集中してしまう可能性は頭に入れておく必要がありそうでしょうか。
とは言え各系統用蓄電池用地は各エリアの大手電力会社(九州電力など)と連係確定済みとなっているとのこと。
このため売却先企業になにかあっても他の会社が(ある程度売価は下がるかもしれませんが)購入を希望する可能性も考えられそうでしょうか。
ただし上記のような僕の個人的な想像も踏まえて、リスク集中しすぎていないか、など念頭に置いておく必要もありそうですね。

