ハイリスクハイリターン型の「SENSE OWNERS」登場!

自社買い戻し保証付きで想定年利12%のファンドが登場!鑑定評価額についての推察など

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産クラファン(非電子)の「TRINITY FUND」で8月10日(月)19時から新ファンドが募集を開始しています!

現在募集中の「TRINITY FUND 10号 台東区池之端4丁目PJ」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:2億9,700万円
  • 想定利回り:12.00%(年率)
  • 運用期間:約6ヵ月
  • 劣後割合:10%
  • 募集方式:先着式
まさお
まさお
都内に本社+8店舗を構える不動産会社が運営するTRINITY FUNDから過去最高利回りファンドの登場。

ちなみに今回のファンドは分配金の大半の原資を、物件売却益とするキャピタルゲイン型のファンドとなっています。

ただし運用期間中に外部売却まで至らなかった場合はTRINITY FUND側による対象物件の自社買い戻しを行うことが謳われています。

まさお
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もちろんこの買い戻し保証=元本保証でない点には注意が必要です。

というのは買い戻し時の価格は必ずしも募集終了時点での物件価格での買い戻しとなるためです。

ただし本ファンドについては個人的に、後述の理由で募集時の価格を下回っての買い戻しとなる可能性は低いのではないかと考えています。

もちろんそこに絶対の保証がある訳でもありませんが、本ファンドはそう言った点も踏まえて検討されてみるのも如何でしょうか。

TRINITY FUND

今回の投資対象不動産について

さて、今回のファンドの投資対象は東京都台東区池之端に所在する土地2筆(186㎡)+ 建物1棟です。

築年月 1961年10月(築64年)
構造 不明
階数 不明
総戸数 1戸
アクセス 東京メトロ千代田線「根津」駅 徒歩4分
まさお
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ちなみに物件には不動産鑑定士による鑑定評価が付いており、その価格は3億6,600万円とのことです。
また本ファンドの総出資額(募集金額+劣後出資金額)は3億3,000万円となるため、鑑定評価額はこれを上回っている形ですね。
もちろんこの鑑定評価額も、必ずしもその金額で売却出来ることを保証する数字ではありませんが、ある程度の目安にはなるのではないでしょうか。

TRINITY FUND

募集時の価格を下回る可能性は低いと考える理由

今回の物件所在地の池之端4丁目はありませんでしたが、物件最寄り候補の地価公示が2箇所見つかりました(どちらが最寄りか微妙)。

参考 地価公示 (2026年) 東京都文京区弥生2-9-12 [住宅地]

参考 地価公示 (2026年) 東京都文京区根津1-1-19 [商業地]

また両地点の2026年地価公示の平均177.5万円に物件の土地面積186㎡と乗算すると3億3,015円となり、鑑定評価額とほぼ同額となります。

まさお
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このため、もしかすると今回の鑑定評価額には建物の価格がほぼ含まれていないのではないかと推測しています。

そもそも築年数が64年と古めなため、次やその次の購入者の方辺りは建物の取り壊しと建て替えを検討したりもありそうですからね。

もちろん平面上の地点の平均を考える場合、最低3地点は無いと正確度が低くなるため、上記はかなり推測が入った数字である点には注意が必要です。

まさお
まさお

このためあくまでも僕の妄想も含まれる参考情報程度、と考えて頂けますと幸いです。

TRINITY FUND(トリニティファンド)
トリニティファンド

東京主要エリアに限定した無人運営型ホテルに投資ができる不動産型CFサービス。

  • 優先劣後出資構造あり