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maneoの新機能「会員情報連携」で新サービス「プレリートファンド」に登録!と注意点

本日、maneoで新規機能「会員情報の連携」が公開されました。

maneo
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日本初!ソーシャルレンディング業界シェア、実績ともに№1のサービス。


maneo「会員情報の連携」00

まず初めに、こちらのサービスはmaneoマーケット各サービスの口座情報を共有化する機能ではなく、あくまでもmaneoで登録済の会員情報を利用して新規のmaneoマーケット各サービスに簡単に会員登録を可能とする機能です。

このため既に登録しているサービスに対しては意味がありませんが、まだ登録していないサービスに新規登録する際に次の作業が省略できるようです。

  • 投資家情報の登録(氏名や住所など)
  • 身分証明書のアップロード
  • 郵送される認証キーの登録

そして今回、本日サービスを開始した「プレリートファンド」にこの「会員情報連携」機能を利用して新規登録を行いましたので、その手順についてご紹介したいと思います。

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会員情報連携機能を利用した新規会員登録手順

①maneoから連携機能の利用

まず最初にmaneoにログインを行い、my maneoのページから「連携管理」画面を開きます。

maneo「会員情報の連携」02

②連携先サービスの選択

表示された「会員情報連携先サービスの選択」画面から連携を行いたいサービスを選択します。

今回私の場合、「プレリートファンド」以外のすべてのサービスに登録済だったため、「プレリートファンド」のみを選択しました。

これで会員情報の連携は完了・・・と行きたいところですが、もうひと手間必要になります。

maneo「会員情報の連携」01

maneoでの説明にありますが、会員情報の連携の後、連携先サービスで「約款の確認」が必要となります。

③連携先サービスでの初回ログインと注意点

連携先サービスの「約款の確認」のため連携先サービスでログインを行う必要がありますが、この時使用するユーザーIDにはmaneoで使用しているユーザーIDの後ろに@を付ける必要があります

つまりmaneoで「Maneo777」というユーザーIDを使用している場合、連携先サービスでは「Maneo777@」を使用する必要があります。

maneo「会員情報の連携」05

④連携先サービスでの約款の確認

約款の確認は通常の新規会員登録の際と同様、6つのファイルを確認する必要があります。

maneo「会員情報の連携」06

⑤会員登録の完了

ここまでの作業を経て会員登録が完了となります。

ただマイナンバーは共有されないようですので、必要であればマイナンバーの提出を行ってください。

maneo「会員情報の連携」07

会員情報連携機能の流れは以上となります。

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