こんにちは!管理人まさおです。

ミラリタと言えば最近まで想定年利回り30%と、不動産クラファンや貸付型クラファンでは考えられないようなファンドを出してました。
また30%ファンドは2件ありましたが、そのうち1つは EXITファンドファンド組成の段階で投資対象不動産が売買契約締結済のファンド。 一般... More となっているなど、脅威の条件となっていましたよね。
ただ事業投資型クラファンって、貸付型クラファンの担保、そして不動産クラファンの劣後出資のような投資家保護スキームが弱いんですよね。

このため個人的には正直、このブログではご紹介しづらいサービスでもありました。
ミラリタが不動産クラファンを開始?
ただ、どうやらそのミラリタが近々、不動産クラファンサービス「ミラリタプロパティーズ」を開始する見込みの模様です。

ミラリタプロパティーズ
正式にはまだ開始しておらず詳細は不明ですが、まずは現在の系統用蓄電池案件を不動産クラファン化した案件などが登場しそうでしょうか。
その際は恐らくですが劣後出資が行われて投資家保護が強化される一方、想定利回りは流石に下がるのではないかと想像しています。

この辺は好みもありますし、リスクは高そうですが今のミラリタで狙ってみても良いのかもしれません。
ちなみに僕はあまり高利回り過ぎると投資を避けるタイプなのでミラリタで投資をしてみたことはまだ一度もありません。
このように人を選ぶサービスだとは思いますが、不動産クラファンサービスの開始を待てない方は検討されてみては如何でしょうか。
初回投資キャンペーン実施中
なお現在(2026年4月26日(日)~2026年5月15日(金)まで)、事業投資型の方のミラリタでは初回投資キャンペーンを実施中です。
その内容は現時点で会員登録、未登録に関わらず期間中に投資を行うことで5,000円分のAmazonギフト券が貰えるというもののようですね。

ちなみにミラリタの最低投資金額は10万円のようです。
このため利回り換算で最高5%のアップが狙えるようです。
またミラリタの30%案件の想定運用期間は約4ヵ月とのことなので、年利換算すると15%程度になっていた、ということですね。
現在はもうその30%案件は募集されていませんが、ご興味ある方はチェックされてみては如何でしょうか。
