OwnersBookへの投資金額が段々と大胆になってきた件

臆病者投資家の私は投資先のソーシャルレンディングサービスを多数に分散し、さらにファンド毎にも10~20万の小口資金に分散して投資を行っています。

ただOwnersBookに関しては最近、そのタガが外れて少しずつ大胆になってきていますので現在投資中の一覧と、その傾向をご紹介します。

OwnersBookへの投資金額の傾向

※ページ数が多くなりすぎるため償還完了している投資案件については除外しています。

OwnersBook投資状況2017年12月1ページ目

OwnersBook投資状況2017年12月2ページ目

OwnersBook投資状況2017年12月3ページ目

まだ最近と言えば最近ですが「銀座商業ビル第1号ファンド第1回」から1ファンドへの投資金額が大きくなってきました。

そう言えばOwnersBookの運営会社であるロードスターキャピタル株式会社の岩野社長が以前、いつかは自分たちの本社が入っている銀座のビルのような優良な物件を投資家に紹介したい、そう仰っていましたので何か影響を受けたのかもしれません。

また最新の募集ファンドの「千葉市花見川区戸建分譲素地第1号ファンド第1回」ではさらにその銀座ファンドの倍である80万円の投資を行いました。

実は元々このファンドには50万円の投資とするつもりでしたが直前に30万円分の元本償還があり、しばらく悩みましたが、これが本年中最後の募集ファンドとなり預入金の投資先が無い可能性があること、またOwnersBookだし大丈夫だろう、という思いで預入金の全額を投資しました。

OwnersBookなら大丈夫だろうと思ったのは、募集されるファンドが常に担保余力20%以上を確保していて余程の事が無い限りはファンド単位での元本割れは無いと判断していること、また運営会社ロードスターキャピタル株式会社が今年東証に上場するなど経営基盤の安定化が図られていることなどが挙げられます。

ちなみに「千葉市花見川区戸建分譲素地第1号ファンド第1回」への投資でOwnersBookへの投資中金額が415万円となりました。

今後もOwnersBookで募集されるファンドには積極的に投資を行っていきたいと思います。

本ブログの更新情報

ついでなので本ブログの更新情報ですが、本日ブログ表示の各種高速化施策を行いました。

このおかげでサイト応答時間が4秒→2秒程度に短縮できましたよりご利用して頂きやすくなったのではと思います。

ただ、残念ながらロゴ表示周りでエラーが発生するようになったため、現在はロゴ表示を取りやめています。

サービス(OwnersBook)の特徴

OwnersBook OwnersBookは2014年9月のサービス開始から安定した配当を継続しており、私自身も常に500万円以上を投資しているソーシャルレンディングサービスです。
  • 上場企業による運営
  • 不動産のプロが案件を厳選
  • しっかりとした不動産担保

上場企業による運営

ソーシャルレンディング投資では運営会社の安定性が非常に重要となります。 その点、OwnersBookの運営会社は東証マザーズ市場に上場しているため、常に市場から評価される立場にあり未上場の会社に比べると安心感が持てます。

不動産のプロが案件を厳選

不動産投資
OwnersBookの運営会社はもともと不動産投資事業が本業のため、多くのメンバーが20年以上の不動産事業の経験を保有しており、OwnersBookではその経験豊かなプロ達が厳選した案件の募集が行われています。

しっかりとした不動産担保

OwnersBookでは、融資先に貸付を行う際に必ず不動産担保を設定しており、また貸付金額を不動産評価額の80%以内に制限することによって投資元本棄損のリスクを軽減しています。
必ずしも不動産評価通りの価格で売却できる訳ではないため元本が棄損する可能性もあります。
抽選申込開始でより投資しやすく!OwnersBook

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