【12%+α】GATE FUNDING 31号は18日(日)まで!

【REALE】運営会社の沿革を調べていたら懐かしのクラファンサービスが発掘された件

PR

こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産クラファン「REALE(リアレ)」運営会社について調査していたところ、懐かしいサービスが発掘されました。

その具体的なサービスについては少し後で触れることとして、早速ですが運営会社エー・ディー・ワークスの沿革をご紹介したいと思います。

REALE(リアレ)

エー・ディー・ワークスの沿革

創業期(染色業の時代)

  • 創業
    1886年(明治19年)
    青木直治が東京都墨田区で染色業を創業
  • 法人化
    1936年(昭和11年)
    法人化し、株式会社青木染工場として設立

REALE(リアレ)

不動産業への転換(1976〜1999)

  • 不動産業参入
    1976年(昭和51年)
    宅地建物取引業者免許を取得し不動産取引業を開始
  • ADW誕生
    1995年(平成7年)
    商号を「株式会社エー・ディー・ワークス」へ変更
  • 事業全面転換
    1999年(平成11年)
    事業目的を染色業から不動産売買・仲介・賃貸管理・鑑定・投資顧問へ全面転換

REALE(リアレ)

事業拡大・上場(2000〜2019)

  • 各種登録取得
    1999〜2007年
    不動産鑑定業、投資顧問業、一級建築士事務所などの登録を順次取得
  • 株式上場
    2007年(平成19年)
    ジャスダック上場
  • 子会社設立
    2008〜2013年
    国内外で子会社を設立(不動産管理・米国収益不動産事業など)
  • 上場市場変更
    2015年(平成27年)
    ジャスダック⇒東証ニ部(4月)⇒東証一部(10月)
  • 自社開発ビル
    2015年(平成27年)
    自社開発オフィスビル 「AD-O渋谷道玄坂」竣工(2018年 グッドデザイン賞受賞)
  • 建設事業強化
    2019年(平成31年)
    澄川工務店を子会社化し、建設事業を強化

REALE(リアレ)

持株会社体制へ(2020〜)

  • 持株会社化
    2020年(令和2年)
    「株式会社ADワークスグループ」を設立し、東証一部へテクニカル上場
  • 各種事業開始
    2020年〜2021年
    ハワイ不動産事業会社設立、CVC事業開始、クラウドファンディング会社設立。
  • 上場市場移行
    2022年(令和4年)
    東証プライム市場へ移行
  • サービス開始
    2026年(令和8年)
    REALE(リアレ)サービス開始

REALE(リアレ)

田中秀夫会長による影響について

田中会長は1993年に同社の取締役となっていますが、その前は西武不動産、ハウスポート西洋(現みずほ不動産販売)を経ているとのこと。

また1995年に代表取締役社長、2010年代は国内外子会社の代表を兼任、2020年に持株会社の代表取締役社用CEOに就任されています。

まさお
まさお

そして現会長職には2024年に就かれたようです。

このため同社が不動産業に参入してからの半分以上の期間、同社の事業を大きく導いてきた方のようですね。

REALE(リアレ)

懐かしのクラファンサービスについて

さてここで冒頭の懐かしのクラファンサービスの話に戻りますが、そのサービスとは貸付型クラファンの「FUELオンラインファンド」です。

え?どこにその要素が?

まさお
まさお

そうですよね。というのは恐らくこのことは僕くらしか思い出せない話なのではないかと思います。

今回、同サービスを思い出したのは沿革中の2015年にある「自社開発オフィスビル 「AD-O渋谷道玄坂」」の箇所になります。

というのは当時、同サービスの運営会社の本社が同ビルに所在していたんですね。

またその頃に僕も同社に訪問して社長からお話を伺ったこともあったので、このビル名を見て思い出した、というお話でした。

まさお
まさお

FUELオンラインファンドは最終的に問題ファンドもなく、関連投資先も面白かったので期待していたんですけどね。

ちなみに同社は現在、東証プライム市場上場のエスコン(8892)の子会社となり、当時の社長さんたちもすでにいなくなっています。

諸行無常ですね。

REALE(リアレ)

REALE(レアレ)は老舗不動産会社で東証プライム上場企業グループ運営の不動産クラファンサービスです。

  • 優先劣後出資構造あり