トラストレンディング「新東名高速道路」ファンドに投資!2/14も追加募集あり!

トラストレンディング「新東名高速道路」ファンドに投資!2/14も追加募集あり!

トラストレンディングさんでの13日募集「新東名高速道路」ファンドへの申込は間に合いましたか?

当日に急にメールで募集の案内があり、それでもなお募集された3回のファンドが瞬く間に完売し悔しい思いをした方もいるのではないでしょうか。

ただ今回の一連のファンドは14日20時から4回目のファンド募集の予告もされていますので、まだ投資申込出来ていない方はその分ゆっくりと投資判断を行う猶予期間が与えられたと考え、改めてファンド内容をじっくりと確認してみては如何でしょうか。

さてそのような訳で、14日に募集開始予定の「債権担保付ローンファンド108号」について簡単にご紹介したいと思います。

ファンドの基本的な情報

募集金額4,010万円
期待利回り12.00%
最低投資金額10万円
運用期間18ヵ月
担保有り(借入人が元請負会社に対して有する工事請負代金債権への債権譲渡登記(譲渡担保))
保証無し

ファンドの詳細な情報

今回のファンドは2018年2月28日貸付実行、2019年8月30日返済予定の18か月案件となっており、貸付先の企業が「新東名高速道路」の工事として請負った工事は平成34年4月納期予定となっています。

トラストレンディング「新東名高速道路」ファンドの運用期間について

日付を文字だけで見るとピンと来にくいと思いましたので簡単に図で表してみました。

こうして見てみると工期全体に対して今回のファンドで投資を行う期間は前半寄りの3~4分の1程度の期間となっており、当該借入人が残りの期間も工事を受注し事業を継続する可能性を考えると比較的安定した期間に投資を行えそうなイメージに思えますね。

ファンドのスキーム

ファンドのスキームを確認すると、国土交通省NEXCO中日本清水建設とそうそうたる面子が揃っていますが、本ファンドでの借入人は清水建設のJV(共同事業体、合弁事業会社)から発注された元請負会社の更にそこから発注された企業への貸付となっています。

トラストレンディング「新東名高速道路」ファンドのスキーム

つまり今回の借入人は国土交通省NEXCO中日本から見ると三次受けの企業となりますが、発注元や「新東名高速道路」という工事内容、最近の景気動向、また先に説明した運用期間などを考えるとファンド期間中は何とかなりそうな気もします。

ただ最近は、事業自体は順調でも人手不足といった理由で倒産する会社もありますので、想定外の理由でファンドが失敗することも想定に入れておく必要があります。

ファンドの担保について

今回のファンドの担保内容については次のように説明されています。

本借入人が元請負会社に対して有する工事請負代金債権に対して、債権譲渡登記(譲渡担保)を行います。
債権譲渡登記(譲渡担保)は、本ファンドの貸付実行後、速やかに行います。

またこの債権譲渡登記の価値についてはファンドの説明文の中に述べられていませんので、このような場合は甘く考えず「担保は無価値である」と考えておくようにしましょう。

つまり借入人が何らかの理由で倒産した場合は元本が全額棄損する可能性もある、と頭にインプットしておくと実際にそのようなことになっても慌てず事態を冷静に受け入れやすくなると思います。

管理人は投資するのか

ちなみに私は上記までの考えを自分自身で呑み込んだ上で、同じ「新東名高速道路」ファンドの「債権担保付ローンファンド105号」に既に投資申込を行ってしまいました。

トラストレンディング「債権担保付ローンファンド105号」投資状況

しかも募集開始時間(19時)から42秒での申込とかなり飛びついて申し込んでしまった感じになっています笑

自分としてはリスク部分を考えても近年のソーシャルレンディング投資の安定性(貸倒の状況)、サービス開始前からのノンバンクとしてのトラストレンディングさんの歴史、さらにやはり単純に利回り12%の魅力などから元本が棄損しても生活に大きな影響の無い範囲での投資としました。

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トラストレンディングさんは2015年11月のサービス開始以来、現在まで貸倒無く配当を継続しているサービスですのでご興味のある方はこのチャンスに口座開設を検討してみては如何でしょうか。

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