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【8/7募集】トラストレンディング「船舶担保付ローンファンド176号」について

ソーシャルレンディングの他にも金融コンサルティングやシステム開発なども長年手掛けているエーアイトラスト株式会社が運営するサービス「トラストレンディング」で2018年8月7日19時から「船舶担保付ローンファンド176号」の募集が予定されています。

ご紹介している内容はあくまでも現時点の予定のものです。投資判断を行う前に必ず正確な情報を確認して下さい。
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ファンドの基本的な情報

ファンド名船舶担保付ローンファンド176号
運用利回り11.50%(年利換算)
運用期間約2年
(2018年8月29日~2020年8月31日)
募集予定2018年8月7日19時~2018年8月23日
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担保/保証担保付 保証付
募集金額5,010万円
必要資金10万円~
返済方法一括返済

運用利回りの評価

本ファンドの運用利回りは11.50%(年利換算)とソーシャルレンディング投資ファンドの中では高めの水準で設定されています。

基本的に利回りが高くなるほどリスクも高まりますが、正確にはサービス運営会社の手数料(事業者スプレッド、営業者報酬)を加えた借り手の最終利率を意識する必要があります。

担保/保証の評価

本ファンドは担保および保証によってリスク軽減が図られていますので、その内容と利回りのバランスを見て総合的に安全そうだと判断することができれば、実際に投資申込をしてみるのも良いと思います。

担保は募集総額に対してどの程度の評価額が見込まれるか、運用期間中にそれがどの程度下落する可能性が想定されるかが1つの評価ポイントになります。
保証が貸付先関係者の連帯保証などの場合は自己破産の可能性も考慮してお守り程度と考えておきましょう。上場企業による保証などがあれば、ある程度の期待は出来るかもしれません。

運用期間の評価

本ファンドの運用期間は約2年と少し長めに設定されており、また途中解約も出来ないため手元資金に余裕のない場合は慎重に判断してから投資を行うことをお勧めします。

運用期間の長さに関わらずどのファンドでも実際の運用期間の前後に計算対象とはならない準備期間があるため、運用期間が長いファンドが必ずしも不利という訳ではありません。

トラストレンディングのファンドの特徴

トラストレンディングで募集されるファンドは他のサービスと比較して高めの利回りが設定されていますが、現在までのところ延滞もデフォルトも発生していないため非常に人気となっています。

また、ファンドの募集ページに都度、営業者報酬を明示している点も信頼感に繋がっているのかもしれませんね。

トラストレンディング
トラストレンディング

公共事業に投資する高利回りファンドの募集などにより大きな人気を集めているサービス。

  • ノンバンクとして長年の実績あり
  • 8~12%の高利回り案件を募集
  • 投資先は公共事業などが多数
  • 誕生日プレゼントや年賀状が届くことも