こんにちは!管理人まさおです。

- 募集金額:1.85億円
- 想定利回り:10.2%(年利)
- 運用予定:約1ヵ月
- 劣後割合:11.9%
- 募集方式:抽選式(部分当選なし)

ご覧のように10%を超える高めの想定利回りなのに、インカム型のファンドなんですね。

なお、ここからCONDOのサービス内容をご紹介しますが、そういったリスク面も忘れず念頭に置いておいて下さい。
CONDOの投資対象と高利回りの理由
CONDOの投資対象は主に北海道・東北地方に所在する住宅型有料老人ホームや高齢者向け施設などとなるようです。

地方の物件と聞くと、人口減の影響で将来的な空室の不安もあるのではないでしょうか。
その点、CONDOでは投資対象が高齢者向け物件っているため、高齢化社会を迎えている日本では今後も一定の需要が期待出来るようです。
実際に1号ファンドの物件が所在する、札幌市の人口ピラミッドの状況を調べてみました。
参考 札幌市の2025年の人口ピラミッド(GD Freak!)
こちらのページによると、札幌市の2025年の人口は50歳~54歳が最も厚く、次いで45歳~49歳が厚くなっているようです。
また高齢者向け施設は早くても65歳~70歳程度から利用するイメージですので、あと20~25年程度は一定の需要がありそうに感じられました。

その後は高齢者向け施設と言っても、ゆるやかに需要が減っていきそうに見えますね。
また通常の賃貸物件では大家が高齢者の入居を敬遠しがちなため、逆に言えば一度高齢者住宅に入居した方は出て行きにくい構造があるとのこと。
そしてCONDOは運営会社の親会社が高齢者住宅などを扱っており、この辺りのノウハウを下支えする形となっているようです。

CONDOでの投資は、そういったポイントも踏まえて検討するのが良さそうですね。
レール式インカムゲイン型ファンド
CONDOではファンドの乗り換えを前提とした「レール形式」でのファンド募集が行われます。

レール式インカムゲイン型ファンド分配金を投資対象物件から得られる収益で賄うタイプのファンド。 多くの... More

一連のファンドは一般募集も行われますが、先のファンドに投資していた方に優先スイッチ権が付与される形ですね。
また一連のファンドを一体として考えれば、途中離脱もしやすい設計が行われている、と考えることも出来そうですね。
ちなみに、図にもありますが「スタンダードレール」には優待品が設定されるようです。

スタンダードレールの優待品の例

ただしその他の条件で投資検討を行った上で、投資に問題ないと判断された場合は、「貰えてラッキー」となりそうですね。
さて、ちょっと長くなってきましたので今回の記事は以上とさせて頂きます。
他にも運営会社の情報や経営者の経歴など整理しておきたい内容はありますので、近々、別途の記事にさせて頂こうと考えています。

