maneo

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maneoは2008年に日本で初めてソーシャルレンディング投資サービスの提供を開始し、登録ユーザー数や成立ローン金額など様々な面で日本のトップを走るソーシャルレンディング業界のパイオニアです。

また2016年10月からは証券会社であるGMOクリック証券の投資メニューのひとつとしてのサービス提供を開始することで今後、ソーシャルレンディング投資になじみの無かった投資家からも注目され多くの投資資金を集めていくことが期待されています。

maneoの強み

実績

2016年9月末現在、成立ローン総額541億円を達成しています。

この実績は他のソーシャルレンディング会社のそれを大きく引き離しており実績面においては最強のソーシャルレンディング会社であると言えます。

また過去、個人向けローンファンドを取り扱っていたころはデフォルトが発生していたことがあったようですが、個人向けローンファンドを辞め中小企業向け融資にシフトした後はデフォルトは発生させていない点もひとつの実績と言えると思います。

投資メニューの多様性

maneoのファンドの期待利回りは5~8%を中心となっていますおり、現在はおおむね次のような投資メニューが提供されています。

種類 中心利回り 運用期間 最低投資金額 主な特徴
事業性資金支援ローンファンド 5~8% 2~36ヶ月 2~11万 短期、低投資金額のファンドが多いためちょうど良い投資先が見つからない場合などに投資を考えたいファンドです。

以前は担保や保証が付いていたこともありますが、最近は付いていないため若干リスクは高めかもしれません。

不動産担保付きローンファンド 5~9% 2~37ヶ月 1~11万 不動産担保付きのため事業性資金支援ローンファンドに比べてリスクの低いファンドです。運用期間も少し長めとなっているため、のんびり投資派に投資しやすいファンドとなっていると思います。
maneoファミリー委託ファンド 5~9% 2~24ヶ月 2~11万 maneoファミリー各社でさばき切れなかったファンドの再募集の意味合いが強いように思いますが、各社での募集時よりも条件が良い(ように見える)ファンドもあるため要チェックのファンドです。
時節毎のキャンペーンファンド 8~10% 3~26ヶ月 1~11万 成立ローン○○円突破や時節(正月やGW等)を理由としたキャンペーンファンドです。利回りが高いため各ファンドの初期募集時は人気化しやすい傾向にあります。
保証会社付き安心ファンド 4~6% 12ヶ月前後 6~7万 maneo以外の保証会社を付けることにより安全性を重視したファンドです。

それでも4%以上と銀行の定期預金からすると考えにくい高利回りの商品となっています。

資本参加会社の多様性

ソーシャルレンディング投資はまだまだ新しい投資分野のためサービス提供会社自体の破綻リスクも頭に入れておく必要がありますが、親会社や資本参加会社がしっかりとしていたり、多く存在していたりすると、相対的に破綻リスクが低いと判断する材料となります。

実際にmaneoには次のような会社が参加していることから他のソーシャルレンディング会社に比べて安心感を感じられやすい状況となっています。

手数料について

  1. 口座開設手数料/口座維持手数料/成約時手数料はありません。
  2. 投資口座への振込は投資家が支払う必要があります。
  3. 投資口座から投資家の口座への振込手数料が必要です。
  4. 運用手数料は投資先への貸付金利と投資家への利回りとの差額で支払われています。

入出金口座について

ソーシャルレンディング会社は入出金手数料が無料とは限らないため会社ごとに合わせた口座を用意しておくことで無駄な手数料の支払いを避けることができます。

こちらについては情報を「ソーシャルレンディング投資にお勧めの銀行」にまとめています。

 

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