新不動産型CF「TORCHES(トーチーズ)」登場!

総出資金額の一部はどこに消えた?BATSUNAGU「栃木県大田原市」シリーズについて

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFの「BATSUNAGU」で1月15日(木)12時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「栃木県大田原市 第三期 店舗・ロッジ・キャンプ場・サウナ複合施設再生ファンド【抽選式】」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:4,500万円
  • 想定利回り:10.00%(年率)
  • 運用期間:約1年
  • 劣後割合:10%
  • 募集方式:抽選式
まさお
まさお
今回のファンドはBATSUNAGUで過去に運用されてきたこちらの2つのファンドを一体化したものとのこと。

ただもっと遡っていくと色々と分からない点が出てきましたので、みなさんにも一緒にご確認頂ければと思います。

BATSUNAGU(バツナグ)

本シリーズをさらに遡る

先ほどの第二期ファンドを遡ってみると、実はこれも2つのファンドが一体化したファンドでした。

またこれらのファンドの投資対象の土地を図にまとめると次のようになっていそうでした。

BATSUNAGU大田原市ファンドシリーズの投資対象

さらに各ファンドの投資対象の土地をマッピングすると次のようになりそうでしょうか。

  1. レストラン再生ファンドは「E」
  2. キャンプ場ファンドは「B」
  3. 第二期ファンドは「B+E」
  4. 共生ファンドは「A」(の一部)
  5. 第三期ファンドは「A~Fすべて?」
まさお
まさお

こうしてみると何故か第二期+共生の「A+B+E」に第三期では「C+D+F」も投資対象となっているようでした。

また各ファンドの総出資金額は下記の通りとなっています(下記の括弧内は募集金額)。

  1. レストラン再生:6,000万円(4,800万円)
  2. キャンプ場:1,650万円(1,500万円)
  3. 第二期:5,800万円(4,500万円)
  4. 共生:330万円(300万円)
  5. 第三期:5,000万円(5,000万円)

つまり総出資金額が「レストラン再生+キャンプ場>第二期」「第二期+共生>第三期」と一体化されるたびに減っているように見えますね。

まさお
まさお

前向きに考えると一体化前よりも少ない金額で一体化した物件に投資出来ていると考えることも出来るかもしれません。

ただ本来であれば前期分の利払いやコストなどもあるため、一体化によって総出資金額が減るのはちょっと奇妙に感じてしまいますね。

もしかすると今回の第三期については今後、パート2みたいなファンド募集により差分の追加が行われるのかも、などと想像しています。

その辺りは契約成立前書面の内容をつぶさに確認すれば経緯などが分かるかもしれませんが、出来れば公開情報に説明があると嬉しいですね。

BATSUNAGU

主に古民家再生や地方創生を目指すファンドを扱う不動産型CFサービス。NFTでの優待配布もあり。

  • 優先劣後出資構造あり
  • 優待設定付ファンドあり