こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「不動産担保ローンファンド#155(オフィスビル@船橋)」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:3億6,500万円
- 想定利回り:10.00%(年率)
- 運用期間:約6ヵ月
- 保全方法:担保あり
- 募集方式:先着式

ちなみにその前回ファンドはいつの間にか募集が行われていたようで、僕が気付いたのはファンド募集が終わった後でした。
それに対して今回は昨日登場して月曜日に募集開始予定と2日以上の間があるため、ジックリと調べて投資判断できそうなのが嬉しいですね。
ただ今回のファンドについては、X(旧Twitter)で戸惑いの声がチラホラと見られました。

ログイン後情報のためあまり明確にはご紹介出来ませんが、貸付先の会社名を見てそう感じられたようですね。
僕自身は、AGCFで似たような会社への貸付も過去にありましたのでそこまででもありませんでしたが、そう感じられる気持ちも良く分かります。
このため、今回のファンドに投資を考えられている方はきちんと貸付先の会社を確認してから投資判断されることをお薦めします。
何故この会社がH社で、あの会社がE社なのか?
さて今回の貸付先の会社名は公開情報としてH社となっていますが、ログイン後に確認出来る正式な会社名を見て違和感を感じられませんでしたか?
また前回ファンドの貸付先はE社でしたが、そちらについても正式な会社名を見て違和感を感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
この点について皆さんお気づきかは分かりませんが、実はE社って昔はM社と表現されていたんですよね。

そして実はそのちょうど変更があった際に気付いていたため、AGCF側にその理由について質問を投げていました。
そしてそのAGCFからの回答は「システム変更の都合でローマ字読みの表記に変更した」というものでした。
つまりH社は社名がハ行で始まる会社、E社は「エ」で始まる会社ということですね。
個人的には非常に違和感というか気持ち悪さを感じてしまいましたが、もしかすると金融業界の慣行などがあるのでしょうか。
その辺、詳しい方がいらっしゃいましたら良ければ教えて下さい。
今回の貸付の担保とLTVについて
さて最後に今回の貸付に設定される担保についてご紹介しておきます。

今回の貸付の担保とLTV

ご覧の通りAGCFの基準よりもかなり低めで投資家には嬉しい設定となっていますね。
冒頭でご紹介しているように貸付先が気になる方も多そうですが、この辺りも含めて投資判断されるのが良いのかもしれませんね。
