こんにちは!管理人まさおです。

また同時に公開された1号ファンド「Pacific Fund Edition1」の主な募集条件はこちらのような条件となっています。
- 募集金額:2,800万円
- 想定利回り:6.0%(年率)
- 運用期間:約1年
- 劣後割合:20%
- 募集方式:抽選式

また同サービスは金沢・北陸に特化し、町家・古民家や遊休不動産を再生・リノベーションする形でのファンド組成を行っていくようです。
このため他のサービスとの住み分けが出来そうな感じもありますので、分散投資先の1つとして考えてみるのも良いかもしれませんね。
なお今回もこのPACIFIC FUNDの運営会社や代表取締役の経歴などについて調査してみましたので、合わせてご参考頂ければと思います。
PACIFIC FUNDの運営会社について
PACIFIC FUNDの運営会社は1995年2月設立で、石川県金沢市八日市に所在する「パシフィックキャピタル株式会社」です。

パシフィックキャピタル株式会社
主な事業は金沢市内の分譲住宅事業や中古不動産のリノベーションのようです。
また今回の新サービスに繋がるポイントとして町家を買い取り、一棟ホテルや日本料理店としてリノベーションした実績などもあるようです。

金沢市と言えば茶屋街や武家屋敷など古の風情漂う町並みを観光に活かした街といった印象がありますよね。
このため新サービスでも今までの経験・実績を活用したファンド組成が行われることを期待したいですね。
金沢市の観光客数の推移について
金沢市の観光事情を確認してみたところ、観光客数は2021年1月の130,943人から2025年1月には380,892人と3倍近くに伸びているようです。
参考 金沢市(街グラフ)
もちろん2021年はコロナ禍真っ只中だったのもあるため単純比較は出来ない点には注意が必要ですけどね。
また2024年、2025年はあまり伸びていない(むしろ減少している)ように見えますが、これは能登半島地震の影響かもしれませんね。

とは言え地震発生は2024年1月1日ですので、金沢市観光への影響はそろそろ無くなっても良さそうでしょうか。
運営会社の代表者について
パシフィックキャピタル株式会社の代表者は代表取締役の米林 正克氏という方のようです。
- 1968年11月金沢生まれ(57歳?)
- 1995年2月「ヨーク株式会社」設立
- 2004年5月「パシフィック不動産株式会社」設立
- 2016年11月「パシフィックホールディングス株式会社」設立
また石川県倫理法人会という団体で相談役も務められている方のようです(かつては会長にも就任)。
また他にもアート作品の販売を行う「ASTER」やテニスクラブ「WEST HILLS」の運営なども行っている方のようです。

という訳で今回の調査は以上となります。今回もこの調査内容が皆様のお役に立てますと幸いです。

