新不動産型CF「TORCHES(トーチーズ)」登場!

売買契約締結済、CAPIMAの「住宅用地ブリッジファイナンス(ファンド99号)」を読み解く

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
貸付型CFの「CAPIMA(キャピマ)」で4月6日(月)19時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「【短期:4ヶ月】住宅用地ブリッジファイナンス(ファンド99号)」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:1億2,000万円
  • 想定利回り:8.00%(年率)
  • 運用期間:約4ヵ月
  • 保全方法:担保あり
  • 募集方式:先着式
まさお
まさお
今回はブリッジファイナンス、もう少し分かりやすく説明すると「つなぎ資金」を融資するファンドのようですね。

ファンド説明によると貸付先の「スカイパーク不動産」は本ファンドの資金で東京都足立区に所在する土地及び建物を取得予定のようです。

またその建物部分を解体・更地化し、大手住宅メーカーへの売却予定ですでに3月26日に売買契約締結済み、7月下旬に決済予定とのこと。

そしてこのような短期間の一時的な資金不足を解消するためにつなぎ資金の貸し付けを行うことを「ブリッジファイナンス」と呼ぶようです。

まさお
まさお

ファンド名に「ブリッジファイナンス」とあるのにその説明が不足していたため、僕の理解で補足させて頂きました笑

なお売却先(不動産購入希望者)がいるのに何故今回の貸付先が間に入る必要があるのか、という点については公式サイトで説明されています。

本ファンドの概要

大手住宅メーカーは(略)取引リスクを適切にコントロールする傾向にあり(略)売主が個人である場合には(略)不動産会社を介在させた取引スキームを採用する(略)

まさお
まさお

そう言えば僕はシステムエンジニアですがフリーランスとお仕事をする場合は、間に別の企業に入って貰ってます。

今回、この話を聞いてもしかすると、それと似たような話かなと少し納得しました。

CAPIMA(キャピマ)

今回の貸付の担保のLTVについて

今回のファンドの貸し付けには取得対象の不動産のうち「土地」のみに対して第一順位の抵当権が設定されるとのことです。

今回の貸付のLTVについて

まさお
まさお

また LTV は63.9%と程よく低めのため、余程のことが無い限りは一定の安全性が確保されていそうでしょうか。

ちなみに担保に「建物」が含まれていないのは解体・更地化されるため、その担保価値は「ゼロ」となるためなんでしょうね。

この辺り、サラッと読み過ごしてしまいそうですが、投資検討する際はきちんと把握しておきたい箇所かもしれませんね。

まさお
まさお

もっとも今回は「建物が含まれないこと」での担保評価額影響はないため、見落としてもほぼ影響ないですけどね。

CAPIMA(キャピマ)

一般に投資機会の少ない玄人向け案件を担保設定などで一般投資家にも投資しやすくした貸付型CFサービス。

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