新不動産型CF「TORCHES(トーチーズ)」登場!

借入併用型の「NINE FUND Vol.14」の特徴、ポイントなどについて

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こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
不動産型CFの「NINE FUND(ナインファンド)」で1月22日(木) 9時から新ファンドが募集開始の予定です!

今回募集される「NINE FUND Vol.14」の主な募集条件はこちら。

  • 募集金額:5,000万円
  • 想定利回り:7.90%(年率)
  • 運用期間:約6ヵ月
  • 劣後割合:約10.9%
  • 募集方式:抽選式
まさお
まさお
今回は北海道発の「NINE FUND」から2回目の「一棟マンション」案件の登場。

またまだ2回目のため確定ではありませんが、NINE FUNDでファンド画像に「一棟マンション」と付くファンドは次の傾向があるようです。

  1. インカムゲイン(賃料収入)型
  2. 借入併用型

特に2点目の「借入併用型」の部分についてはまだ同じ「一棟マンション」ファンドの「Vol8」と今回のファンドにしかない特徴のようです。

まさお
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今後も継続するかは不明ですが何らか引き続いて特徴が分かりやすくして頂けるとありがたいですね。

NINE FUND(ナインファンド)

本ファンドの出資構造について

公式サイトによると今回のファンドの出資構造は次の通りです。

  • 借入金額:約1億9,400万円(約70.8%)
  • 優先出資:約0億5,000万円(約18.2%)
  • 劣後出資:約0億3,000万円(約10.9%)
まさお
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借入金額が大きいと何かあった時に元本が全損する可能性が高まります。

ただ劣後出資割合も約10.9%程度で運用期間も約6ヵ月と短めの想定のため、想定外の事態が起きなければ一定の安心感はありそうでしょうか。

NINE FUND(ナインファンド)

一応、空室保証も付きます

今回のファンドはインカム型ですが、さらにNINE FUNDグループ会社と空室保証契約(マスターリースケイヤク)が締結されるようです。

このためNINE FUND運営会社およびグループ会社に問題が起きなければ安定した賃料収入が期待出来そうですね。

一方、グループ会社内での賃料支払いの場合、グループ内の他事業収入からや将来期待益からの利益先喰いと読み解ける可能性もあります。

まさお
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このためグループ内の空室保証はあると嬉しいけど期待しすぎない程度に考えるのが良さそうでしょうか。

NINE FUND(ナインファンド)

今回の投資対象不動産について

さて、今回のファンドの投資対象は北海道札幌市東区に所在する一棟マンション「フィラ・コート北11条」とのことです。

築年月 1994年8月(築31年)
構造 鉄筋コンクリート造陸屋根
階数 8階建
総戸数 21戸
アクセス 地下鉄東豊線「東区役所前」駅 徒歩5分
まさお
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ちなみに「東区役所前」駅は「さっぽろ」駅まで直通約4分と至近の距離にあるようです。
また本物件はファミリータイプで希少性が高いため安定した需要が期待そうとのことです。
もちろんNINE FUNDの説明ですし丸っきり信頼するのは危険ですが、距離的に札幌勤務の方には住みやすそうなエリアのような感触は受けますね。
あとはGoogleルート検索などでご自身が居住することを想定してチェックしてみるなどして投資判断するのも良いかもしれませんね。
NINE FUND(ナインファンド)

NINE FUND(ナインファンド)は、2001年設立の不動産会社が手掛ける不動産投資型クラウドファンディングサービスです。