こんにちは!管理人まさおです。

まず1件目の「SOLS第16号案件:京都市左京区(EAST)」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:4,000万円
- 想定利回り:5.00%(年率)
- 運用期間:約7ヵ月
- 劣後割合:26.3%
- 募集方式:抽選式
そして2件目の「SOLS第17号案件:京都市左京区(EAST)」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:4,000万円
- 想定利回り:5.00%(年率)
- 運用期間:約7ヵ月
- 劣後割合:26.3%
- 募集方式:抽選式

このため基本的な募集条件は同一となっていますが物件の棟以外に2つの条件が異なっているようです。
募集終了日時が異なる
理由は定かではありませんが第16号と第17号ファンドとでは募集終了日時が異なっています。
- 16号:3月25日(水)13時
- 17号:3月27日(金)13時

何かのミスで今後補正される可能性もありますが、ひとまず16号に投資を考えられている方はご注意下さい。
貰えるAmazonギフト券の条件が異なる
今回の両ファンド募集のウリだと思いますが、それぞれのファンドで貰えるAmazonギフト券の条件が異なっている部分があります。
- 16号:2,000円分(全員)
- 17号:10,000円分(抽選20名)

ちなみに両方とも30万円以上の投資が条件のため最低6口以上で応募する必要があります(SOLSは1口5万円)。
さて、ここで気になるのが両方のファンドでSOLS側が配ることになるAmazonギフト券の総額がいくらになるか、というポイントです。
ちなみに17号ファンドは当選人数が決まっているため、16号ファンドの方のみ対象人数によってギフト券額の総額が変化することになります。
このため16号の方で全投資家の平均投資額を基準として配布されるギフト券の総額を計算してみました。
- 30万円:26万6,666円
- 40万円:20万円
- 50万円:16万円

この通り、平均投資金額が40万円を分岐点としてこれより下なら総額が増え、上なら減ることが分かりましたね。
このため16号に投資を考えられている方はこの辺りの数字も頭に入れて投資判断されてみては如何でしょうか。
なお実際には40万円未満や以上で投資する方もいると思われますので、配布されるギフト券額の総額はもう少し減る可能性もあります。
ただし「30万円以上で対象」の条件に引きずられて30万円での投資する方も多くなる可能性もあるため、逆に増える可能性もありそうですね。

なお16号と17号の両方への投資も禁止はされていませんので投資判断が許せば両方投資もありとなっています。
