こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「No.23 山梨・甲州リゾートホテル用地ファンド」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:12億3,255万円
- 想定利回り:17.00%(年率)
- 運用期間:約3ヵ月
- 劣後割合:1%
- 募集方式:先着順

ちなみにTORCHESと言えば基本的に東京都内の物件でファンド組成が行われていますが、一度だけ市川市のファンドもありましたよね。
ただ市川市も東京都に隣接しておりその通勤圏内というイメージがありますので、その意味で今回はちょっと異色のファンドかもしれませんね。
また物件自体もホテル用地ということで、将来的にリゾート開発を検討する事業者やデベロッパー等への売却を目指しているとのこと。

ホテルと聞くと最近の隣国とのいざこざでインバウンド需要などちょっと心配な面もあるかもしれませんね。
地域によってその影響の大小はあるようですが、恐らく影響がゼロということは無いでしょうね。
これに対して今回のファンドは想定利回りが17%とかなり高めの設定のため、ハイリスクハイリターンを想定して投資判断したいですね。
今回の投資対象不動産について
さて、今回のファンドの投資対象は山梨県甲州市塩山牛奥に所在する土地です。
ちなみにJR中央本線「塩山」駅から車で10分程度とのことですが、塩山駅は新宿駅までJR中央本線・中央線で2時間程度の場所にあるようです。
また実際にホテルが建築されれば駅からホテルまでは送迎バスなどが運行されることなんかもあるかもしれませんね。

そう考えると恐らくここに建つホテルは都心での仕事から離れて寛ぎたい層がターゲットになるのかもですね。
運用期間の短さについて

これは何度かお伝えしたことのあるかもしれない、あくまでも僕の妄想話です。
TORCHESのファンドの多くは運用期間が3ヶ月や6ヶ月など短めに設定されています。
また不動産型CFでは運用延長のイメージがあまり良くはなく、一度発生するとそのサービス全体のイメージが悪化してしまう可能性があります。
この点を踏まえた上でTORCHESの運用期間が短いのは、恐らく事前にある程度売却先が見えているからではないかと考えています。
特に今回のように10億円超で地方のホテル用地なんかだと、購入を考えている不動産会社で何人もの決済が必要になりそうですしね。

つまり売買契約までは未締結ならがらもある程度交渉が進んでいるのでは…と妄想しています笑
もちろん売買契約締結済でも破棄されることがある世界なので、契約済の場合よりもなお確実性の面では不透明なんでしょうけどね。
その辺りのお話と想定利回りやその他の情報を踏まえて投資検討してみられるのが良いのではないかと思います。

