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東証上場企業が直接運営する不動産型CFサービス「B-Den(ビデン)」のメリットやデメリットについて徹底解説します!

※当サイトではアフィリエイト広告を利用する記事を含みます。

こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
東証上場企業が直接運営している、想定利回り2~3%台が期待できるサービスにご興味ありませんか?

そんな方には今回ご紹介するこちらのサービスがピッタリかもしれません。

ビデン

B-Denは投資金額10万円から不動産投資が可能な、不動産投資型クラウドファンディング(以下「不動産型CF」)サービスです。

またB-Denは東証スタンダード上場企業「株式会社ビーロット」が自ら運営するサービス。

同社は2008年に設立され、15年以上とほどほどの不動産業の実績があり、るため不動産の目利きに一定の期待が持てそうです。

まさお
まさお

ただし当サイトではそう言ったメリットだけ見て、デメリット面を確認せずに投資することは推奨していません。

そこで本記事ではB-Denのサービス内容について、デメリットなども含めて徹底的に解説したいと思います。

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B-Den(ビデン)

B-Denのサービス基本情報

まず最初にB-Denの運営会社や振込先銀行など、サービス利用開始後にも役に立ちそうな情報を整理してご紹介しておきます。

運営会社株式会社ビーロット
本社所在地東京都港区新橋
上場区分東証スタンダード市場上場
(証券コード:3452
設立日2008年10月(設立15年超)
代表者代表取締役会長 宮内 誠
サービス開始2021年3月(開始3年超)
ユーザー数不明
最低投資金額10万円~
デポジット口座あり
振込先銀行GMOあおぞらネット銀行
入金方式後入金式
振込手数料投資家負担
出金手数料振込銀行による
運用手数料0円
法人登録

B-Den(ビデン)

B-Denの募集ファンドについて

次にB-Denの最新の募集ファンドのデータを集計してご紹介しておきます。

募集総額 6億3,100万円
想定年利 2.00%~5.00%
平均約2.68%
運用期間 3ヶ月~11ヶ月
募集実績 25件
運用終了 20件 (元本割れ0件)

※毎日夜間更新。正確な情報は公式サイトでご確認下さい。
※当該実績は過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

まさお
まさお

決して今までのファンド数も多い訳ではありませんが、元本割れも無く安定したリターンが期待できそうですね。

B-Den(ビデン)

B-Denの提供するサービスについて

B-Denは不動産特定共同事業法に基づき、株式会社ビーロットが国土交通省から許可を得て運営している不動産型CFのサービスです。

B-Denで募集されるファンドの例

サービスを利用する投資家は、B-Denによりファンド化された不動産物件に最低10万円から投資を行うことが可能です。

また投資不動産としては東京や大阪を中心とした区分/一棟ビルの他、今後は宿泊施設なども取り扱われるようです。

またB-Denでの投資は不動産型CFのため債券や社債等より高いリターンを目指す、ミドルリスク・ミドルリターンの投資となっています。

B-Den(ビデン)

B-Denでの投資の主なメリット

ここからはB-Denの主なメリット面について少し掘り下げてご紹介しておきたいと思います。

優先劣後構造で投資家を保護

投資家保護のため、ほぼ全ての不動産型CFファンドに採用されている優先劣後構造がB-Denの全ファンドでも採用されています。

B-Denの「優先劣後構造」

この仕組みについて、僕がメリットと感じているところが3点あります。

  • 事業者側も投資リスクを負う点
  • 物件評価下落時も劣後出資分を超えない限り元本棄損しない点
  • 事業者側が利益を得るために物件評価を上げる努力が必要になる点

もちろん投資なので100%元本棄損が起きない訳ではありませんが、十分な劣後出資があれば安心して投資しやすくなりますね。

B-Den(ビデン)

上場企業が自らサービス運営

B-Denは東証上場企業である株式会社ビーロットが自ら運営している点で安心感があります。

参考 ビーロットの株価

また穴吹興産は2008年10月10日設立(15年超)とほどほどの実績のある不動産会社のため、一定の安心感も感じられそうですね。

B-Den(ビデン)

運用中の資金の上下が無い

B-Denというより不動産型CFの一般的なメリットですが、運用中の資金は株価のように毎日上下することはありません。

このため仕事中に株価が気になって何度もスマホをチェックしてしまうような方には合っている投資サービスだと思います。

B-Den(ビデン)

B-Denでの投資の主なデメリット

こちらでは、B-Denの主なデメリット面についてご紹介しておきます。

元本や利回りは保証されない

B-Denに限らず投資一般に言えることですが、元本や利回りは保証されません。

まさお
まさお

そもそも出資法により元本を保証して資金を集める行為は禁止されています。

もちろん優先劣後構造などによって元本棄損が起きにくいよう図られていますが、天災や急激な景気の変動による元本棄損の可能性は残ります。

2023年12月現在は、実際に元本棄損したファンドはまだありませんが、将来も発生しない保証はないことを理解して投資を行う必要があります。

B-Den(ビデン)

利益は総合課税対象の雑所得

定期預金や株式投資の利益は本業の所得とは別に一律の税率が課せられます。

所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%=20.315%

これに対して不動産型CF投資で得られた利益は本業との総合課税対象の雑所得になります。

また本業と合計した所得は多くなればなるほど、累進課税により一定額を超えた部分の税率は高くなります。

まさお
まさお

例えば695万円を超えた部分には所得税だけで20%以上の税率が課され、さらに住民税10%も掛かります。

参考 所得税の税率|所得税|国税庁

このため不動産型CFなどの投資は元々の所得が多い方にとっては、やや不利な投資方法と言えるかもしれません。

ただし給与所得や退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超えない場合は、所得税の確定申告は不要です。

B-Den(ビデン)

B-Denで投資を始めるには

B-Denで投資を始めるには、次の3点を用意して新規口座開設ページから申込む必要があります。

  • メールアドレス(ログインID、連絡用)
  • 銀行口座確認書類
  • 本人確認書類

銀行口座確認書類には次の何れかの画像ファイルが利用できます。

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • ネットバンキング画像

またB-Denではオンライン(eKYC「proost」)またはハガキ郵送の何れかで本人確認が可能ですが、利用できる書類が異なります。

オンライン ハガキ郵送
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※オンラインの場合は1点、ハガキ郵送の場合は2点資料が必要になります。

なおハガキ郵送はオンライン本人確認を利用する場合に加えて郵送に掛る日数が必要となるため、急ぎたい場合はオンラインがお薦めです。

B-Den(ビデン)

まとめ

B-Denは東証上場企業が運営、また想定利回りも決して高すぎないため、一定の安心感のあるサービスです。

もちろん投資サービスなので損をする可能性が絶対に無い訳ではありませんが、本記事でB-Denの魅力が伝わってくださればと思います。

またきちんとデメリット面もご理解頂いた上で、他の投資手法、サービスなどとのポートフォリオの1つに加えてみては如何でしょうか。

B-Den(ビデン)

おまけ「B-Denの今までの主な出来事」

管理人まさおが独断と偏見に基づき、今までのB-Denに関連する主な出来事をまとめています。

  • 2008.10.10
    株式会社ビーロット設立
  • 2014.12.11
    株式会社ビーロット上場
  • 2021.03.26
    B-Denサービス開始

B-Den(ビデン)

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