【2020年9月】東証2部グループ運営の不動産投資型クラウドファンディング「大家.com」

大家.com

また新しい上場企業運営の不動産投資型クラウドファンディング(以下、適宜「不動産型CF」)のサービスが登場しました。

その名は「大家.com」。

大家.com

東証2部上場の不動産会社「プロスペクト」の子会社「株式会社グローベルス」が運営するサービスです。

ヒント君
ヒント君

ここまでで「ん?」と気付いた方は相当の業界通の方ですね(^^)

この会社は9月までは「株式会社キーノート」、SKE48運営会社の「株式会社キーホルダー」の子会社でしたが、プロスペクトに買収されて社名も新たになったようです。

また「大家.com」の発表は以前に行われていましたが「餅は餅屋に、不動産は不動産会社」とむしろ期待できそうな買収ですよね。

大家.com

大家.comの基本情報

まずは大家.comの基本情報を確認しておきましょう。

最新の基本データ
運営会社株式会社グローベルス
会員募集開始2020年10月
ユーザー数0人(募集開始は10月下旬)
予定分配率4%前後?(年利・税引前)
平均運用期間不明
募集ペース不明
募集方式調査中
入金方式調査中
ヒント君
ヒント君

社名は親会社のプロスペクトが展開している首都圏を中心とした「グローベルマンション」シリーズに由来しており、Rimpleのような自社(親会社)開発の不動産案件への募集となるかもしれませんね。

大家.com

大家.comでの投資対象

残念ながら大家.comでの投資対象は未公開です。

大家.comの投資物件

大家.comの投資物件

不動産CFのサービスなので何らかの不動産であることは確かですが。

もちろん前述の通りプロスペクトの展開する「グローベルマンション」シリーズはかなりの確率で募集は行われそうですよね。

大家.com

大家.comの優先/劣後割合は?

不動産型CFを行う際にもっとも大切なのは、サービス運営会社の信頼性。

そしてその次に挙げるのが優先/劣後出資の劣後出資割合の高さです。

一般的には10~30%の範囲で設定されており固定30%となっていれば最高ですが・・・

大家.comの劣後出資割合

大家.comの劣後出資割合

このコメントを見ると最大30%の可能性もありそうですが、どうも案件毎に変動しそうですね。

ヒント君
ヒント君

東証1部上場企業のサービスでは30%固定が多いので、そうでない会社でも30%の会社が増えることを期待したいですね。

1万円から投資が可能

大家.comでは1万円からの投資が可能です。

中には10万円以上必要なサービスもあるため、状況に合わせて投資金額を調整しやすいサービスと言えそうですね。

代表的なサービスの最低必要金額
投資単位サービス名
1万円~CREALFANTAS FundingASSECLIなど
10万円~Jointo αなど
ただし流石に1万円で投資しても大きな利益は出ません。
ヒント君
ヒント君

例えば1万円を1年間、5%で運用しても500円の儲けにしかなりません。

管理人は各サービスで基本10万円以上で申し込んでいます。

ただしその次が20万円ではなく、13万や15万円でも投資ができる点が非常に使いやすそうですね。

大家.com

今現在の大家.comの状況

現段階では大家.comは会員募集も開始していません。

代わりに最新情報を貰えるメールマガジンのユーザーを募集していますので、ご興味のある方は早めに登録してみて下さい。

大家.com

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