【2020年11月】クラウドクレジットの特徴と評価 (海外案件ならおまかせ)

4.0

クラウドクレジット「PayPayギフトカード 投資で最大10万円相当あげちゃう!キャンペーン」

クラウドクレジットでは現在、新規会員向けに投資で最大10万円相当のPayPayギフトカードが貰えるキャンペーンが実施されています。

クラウドクレジット

クラウドクレジットについて

クラウドクレジットは国内で唯一、海外向け投資を専門に取り扱うソーシャルレンディングサービスです。

このため為替影響を受けるなど案件の難しさはありますが、その事業性は大手企業グループを中心に高く評価され多くの出資を集めています。

運営会社クラウドクレジット株式会社
資本金約27億8,455万円
主な出資企業
  • 伊藤忠商事株式会社
  • マネックスベンチャーズ株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社
サービス開始2014年06月(比較
利用者数49,039人(2020年11月現在)(比較
実績金額325億1,332万円(2020年11月末現在)(比較
主な特徴先着申込式・前入金式

クラウドクレジット

利回りの目安

5.5~11.0%(年利・税引前)

代表的なサービスと比べて高めの利回りが目安として設定されています。

(参考)代表的なサービスの利回り目安
サービス利回り目安
OwnersBook2.0~6.0%
クラウドバンク5.0~7.5%
SBIソーシャルレンディング3.0~10.0%

なお、2020年7月までに運用を開始したファンドの平均利回りは2.11%と、この下限を下回っています。

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投資ファンドのリスク

デフォルト率不明(2020年10月は約15.5%)

(参考)2020年11月末現在の運用実績
ファンド数など件数など
運用開始済み1,243件
償還済み503件
償還時元本割れ不明
デフォルト率不明
ヒント君
ヒント君

2020年11月頃から償還時元本割れの情報が見えにくい場所に移動されたようで見つけることが出来なくなりました。これだとクラウドクレジットは自身に不利な情報を徐々に見えづらい所に移動しているように見えてしまいますね・・・。

クラウドクレジット

投資に必要な最低資金

最低1万円~

業界内で標準的な最低資金からの投資が可能です。

(参考)代表的なサービスの最低必要金額
最低必要金額サービス名
1円~
1万円~
50万円~

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募集ファンドの種類

クラウドクレジットのファンドはすべて海外案件で、特に社会インパクト投資(社会貢献)を意識したファンドが多くを占めます。

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ファンドパッケージ

クラウドクレジットでは2020年1月15日から、複数のファンドを「バランス型」「社会インパクト投資型」などにパッケージングして投資申込を行えるファンドパッケージ機能を公開しました。

クラウドクレジット「ファンドパッケージ機能」の詳細と課題、その調査結果について
海外投資専門のソーシャルレンディングサービス「」から「ファンドパッケージ機能」新設のお知らせがありました。 は元々その特性から、他のサービスに比べて高利回りを狙える代わりに元本割れ案件に遭遇する可能性の高いサービスです。 ただし...

この機能により複数ファンドへのリスク分散のバランスをテーマ毎に、簡単な手順で行うことが出来るようになりました。

社会インパクト投資

社会インパクト投資とは「現地生活の向上」「多くの家庭に電力を融通」など、投資を通じて社会的に意義のある影響も与えられる投資のことです。

この考えは国連サミット採択のSDGs(持続的な開発目標)にも合致しており、クラウドクレジットは外務省運営のサイトで事例として紹介されています。

用語 SDGs

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投資地域・通貨

クラウドクレジットでは次のような様々な地域に、各種通貨建てで投資を行うことが出来ます。

投資地域・通貨の例
地域通貨
東欧・リトアニアEUR(ユーロ)
ロシア・ユーラシアRUB(ルーブル)
中東・東南アジアUSD(米ドル)
メキシコMXN(メキシコペソ)
ケニアKSG(ケニアシリング)
モンゴルMNT(モンゴルトゥグルグ)

なお一部、同地域で日本円建てのファンドも募集されるため、為替変動リスクを軽減したい場合はそちらを選択することもできます。

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投資に必要な手数料

あらかじめ各種手数料が引かれた後での利回りが投資家に提示されるため、入出金手数料を除いて追加の手数料は基本的に不要です。

入出金手数料

入金手数料投資家負担(例外あり)
出金手数料756円(月1回目は無料)

入金手数料は投資家負担ですが、振込口座(三井住友銀行 なでしこ支店)と同行、または手数料の低いネット銀行からの入金によって多少抑えることができます。

評価とポイントまとめ

総評 3.5 中級者以上にオススメ
海外投資、社会貢献に興味のある方に向いたサービスだが、リスクは決して低くもなく、十分に理解した上での投資が必要。

サービス運営会社自体は大手企業グループからの期待、出資を集めていることから、破綻リスクは高くはなさそうと評価しています。

クラウドクレジット

個別項目の評価・ポイント
項目評価・ポイント
運営会社の信頼性4.0
大企業グループを中心に出資を集めており、急な破たんは考えにくい。
サービスの人気度5.0
業界トップクラスの利用者数で、現在も継続して増加中。
利回り目安4.0
平均的な利回りは5.55%とほどほど。
投資リスク3.0
カメルーンや欧州三か国ファンドなどで長らく延滞中の案件もある。
投資しやすさ4.0
ほぼ常に募集案件があり1万円単位で投資が可能だが分散投資分の資金が必要となる。
各種手数料5.0
基本的に意識する必要のある手数料は無料。
使いやすさ(UI)3.0
工夫は見えるが何がどこにあるか直感的ではない(個人的な感想です)。

管理人の運用実績(2020年11月末)

+148,933円

配当金額損失金額
2016年14,911円0円
2017年33,375円0円
2018年33,141円0円
2019年33,141円0円
2020年34,365円0円
(うち9月分)(1,980円)(0円)
合計+148,933円

現在までに確定損失は出ていませんが、私が投資し始めたころは各ファンドの運用状況などの情報も出そろっておらず、延滞ファンドを抱えて追加投資が止まっている状況です。

延滞ファンドの状況さえ落ち着けば、国内案件とのリスク分散のため投資再開も考えていますので、早く片が付いてくれることを祈っています。

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