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安定高利回りも狙える貸付型CFサービス「LENDEX(レンデックス)」の特徴を徹底調査!サービスのメリットやデメリットについて!

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LENDEX

こんにちは!管理人まさおです。

まさお
まさお
2017年開始から1件の償還遅延も元本割れもなく、8%近いの高利回りも狙えるサービスにご興味ありませんか?

そんな方には今回ご紹介するこちらのサービスがピッタリかもしれません。

LENDEXは投資金額2万円から投資が可能な貸付型クラウドファンディング(以下「貸付型CF」)サービスです。

また冒頭でご紹介した通り貸付型CFサービスでもやや古めの2017年からサービスを行っていながら過去1件の償還遅延も元本割れもなし。

さらに過去の募集ファンドの平均利回りがほぼ8%近くと非常に高い利回りが期待できるサービスです。

まさお
まさお

ただし当サイトでは人気があるからと言って、デメリット面を確認せずに投資することは推奨していません。

そこで本記事ではLENDEXのサービス内容について、デメリットなども含めて徹底的に解説したいと思います。

LENDEX

LENDEXのサービス基本情報

まず最初にLENDEXの運営会社や振込先銀行など、サービス利用開始後にも役に立ちそうな情報を整理してご紹介しておきます。

運営会社株式会社LENDEX
本社所在地東京都渋谷区渋谷
上場区分未上場
設立日2000年8月1日(22年超)
代表者代表取締役 深澤 克己
サービス開始2017年7月4日(5年超)
ユーザー数17,099人超
(2023年2月2日現在)
最低投資金額2万円〜
デポジット口座あり
振込先銀行PayPay銀行
入金方式先入金方式
振込手数料投資家負担
出金手数料0円
運用手数料0円
中途換金原則不可
法人登録
まさお
まさお

デポジットのあるサービスでは出金手数料が掛かる場合が多くありますがLENDEXでは無料です。

LENDEX

LENDEXの募集ファンドについて

次にLENDEXの最新の募集ファンドのデータを集計してご紹介しておきます。

募集総額292億126万円
想定利回り6.00%~13.00% (年利)
平均約7.98%
運用期間1ヶ月~24ヶ月(2年)
募集実績835件
運用終了673件 (元本割れ0件)

※毎日夜間に自動更新していますが、早期償還などは手動で更新が必要なため少しタイミングがずれる可能性があります。

まさお
まさお

貸付金額、件数ともに業界トップクラスの上、元本割れも1件も無い優秀なサービスですね。

LENDEX

LENDEXの提供するサービスについて

LENDEXは金融商品取引法と貸金業法に基づき、株式会社LENDEXが金融庁から許可を得て運営している貸付型CFのサービスです。

LENDEXでの投資イメージ

サービスを利用する投資家は、LENDEXによりファンド化された企業への貸付ファンドに最低2万円から投資を行うことが可能です。

またLENDEXは過去の元本割れなどはありませんが基本的には高利回りを狙う、貸付型CFでは高リスク・高リターン型の投資と言えそうです。

まさお
まさお

今まで非常に優秀な成績を残していますが、ある程度リスクもあることを念頭に置いて投資することをお勧めします。

LENDEX

LENDEXでの投資の主なメリット

ここからはLENDEXの主なメリット面について少し掘り下げてご紹介しておきたいと思います。

第三者査定による不動産担保評価

LENDEXでは不動産担保の付いた貸付ファンドの募集が行われます(全ファンドではありません)。

またこの時、LENDEX独自の査定価格と第三者のものとを比較していずれか低い方の80%を上限にファンドが組成されます。

まさお
まさお

貸付先提出資料やサービス運営会社の評価だと心配な方にはより安心感のある評価方法ですよね。

LENDEX

毎月分配&短期運用ファンド中心

最近の貸付型・不動産型CFでは四半期や半期、あるいは償還時のみの分配も多くなっていますがLENDEXでは毎月分配が行われます。

まさお
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分配金が早めに溜まりやすいため再投資に回したり、必要に応じて出金したりしやすいのがポイントですね。

また基本的に運用ファンドは期間が長くなるほど景気動向による影響を受けやすくなりますがLENDEXの募集ファンドの多くは1年以内です。

このため数年先のような未来の景気動向を考えずに投資判断しやすいサービスとも言うことが出来そうです。

LENDEX

運用中の資金の上下が無い

LENDEXというより貸付型・不動産投資型CFの一般的なメリットですが、運用中の資金は株価のように毎日上下することはありません。

このため仕事中に株価が気になって何度もスマホをチェックしてしまうような方には合っている投資サービスだと思います。

LENDEX

LENDEXでの投資の主なデメリット

こちらでは、LENDEXの主なデメリット面についてご紹介しておきます。

元本や利回りは保証されない

LENDEXに限らず投資一般に言えることですが、元本や利回りは保証されません。

まさお
まさお

そもそも出資法により元本を保証して資金を集める行為は禁止されています。

もちろん貸付先はLENDEXが厳選しており実績からも元本割れの可能性は高くなさそうですが、不測の事態によるその可能性は残ります。

今のところは実際に元本棄損したファンドはありませんが、将来も発生しない保証はないことを理解して投資を行う必要があります。

LENDEX

運営会社が未上場企業

先ほどもご紹介した通りLENDEXはやや老舗の貸付型CFサービスで過去の元本割れも1件も発生させていないサービスです。

ただし証券取引所に上場まではしていないため、運営会社の経営状況の透明性を求める方にとっては投資に不安を覚えることもあるかもしれませんね。

LENDEX

利益は総合課税対象の雑所得

定期預金や株式投資の利益は本業の所得とは別に一律の税率が課せられます。

所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%=20.315%

これに対して不動産型CFや貸付型CF投資で得られた利益は本業との総合課税対象の雑所得になります。

また本業と合計した所得は多くなればなるほど、累進課税により一定額を超えた部分の税率は高くなります。

まさお
まさお

例えば695万円を超えた部分には所得税だけで20%以上の税率が課され、さらに住民税10%も掛かります。

参考 所得税の税率|所得税|国税庁

このため貸付型CFなどの投資は元々の所得が多い方にとっては、やや不利な投資方法と言えるかもしれません。

ただし給与所得や退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超えない場合は、所得税の確定申告は不要です。

LENDEX

LENDEXで投資を始めるには

LENDEXで投資を始めるには、次の2点を用意して新規口座開設ページから申込む必要があります。

  • メールアドレス(ログインID、連絡用)
  • 本人確認書類

またLENDEXでの本人確認はオンラインと簡易書留郵送いずれでも可能ですが、その際に下記資料が必要になります。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 健康保険証(注意
  • 住民台帳基本カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書

※健康保険証を利用する場合はオンライン確認は出来ません。

なおオンライン確認の場合は最短当日に確認が完了しますが、簡易書留の場合は発送までに2営業日程度が掛かります。

このため登録は急ぎたい場合はオンラインでの本人確認がお勧めです。

LENDEX

法人口座開設の場合

LENDEXで法人口座開設を行う場合は下記の資料が必要となります。

  • お申込書兼誓約書
  • 商業登記簿謄本
  • 印鑑証明書
  • 取引担当者の本人確認書類
  • 銀行口座の通帳コピー

なお法人口座開設の場合は郵送での対応のみとなるため、詳しくはLENDEXの公式サイトをチェックしてみて下さい。

LENDEX

まとめ

LENDEXは過去1件も元本割れなどなくかなりの高利回りを狙える非常に人気のあるサービスです。

もちろん投資サービスなので損をする可能性が絶対に無い訳ではありませんが、本記事でLENDEXの魅力が伝わってくださればと思います。

またきちんとデメリット面もご理解頂いた上で、他の投資手法、サービスなどとのポートフォリオの1つに加えてみては如何でしょうか。

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おまけ「LENDEXの今までの主な出来事」

管理人まさおが独断と偏見に基づき、今までのLENDEXに関連する主な出来事をまとめています。

  • 2000.08.01
    株式会社LENDEX設立
  • 2017.07.04
    LENDEXサービス開始
  • 2019.11.09
    総合格闘技イベント「RIZIN」と業務提携

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