LENDEX(レンデックス)の特徴と評価(高利回りを狙うならここで決定!)

4.0

LENDEXについて

LENDEX(レンデックス)は2000年8月設立の会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

上場企業でも証券会社でもありませんが、8%超の高利回りや、東急リバブルなど第三者査定を利用していることなどから人気となっています。

運営会社株式会社LENDEX
資本金1億4,000万円
サービス開始2017年7月(比較
利用者数11,487人(2020年6月末現在)(比較
実績金額61億3,481万円(2020年6月末現在)(比較
主な特徴先着申込式・前入金式

利回りの目安

6.0~13.0%(年利・税引前)

LENDEXは他のソーシャルレンディングに比べて、非常に高い利回りのファンドが募集されています。

(参考)代表的なサービスの利回り目安
サービス利回り目安
SBIソーシャルレンディング3.0~10.0%
クラウドバンク5.0~7.5%
クラウドクレジット5.5~11.0%

もちろん利回りの高さだけで投資先として選択することはお勧めしませんので、他の要素も理解した上で総合的に判断することをお勧めします。

ファンドの運用実績

デフォルト率0%

サービス開始からこれまでのデフォルト率は0%です。

(参考)2020年6月30日現在の運用実績
件数金額
運用開始済み168件約61.3億円
償還済み109件約40.1億円
デフォルト0件0円
デフォルト率0%

投資に必要な最低資金

最低2万円~

業界内で標準的な最低資金より少し高めの金額からの投資が可能です。

(参考)代表的なサービスの最低必要金額
最低必要金額サービス名
1円~
1万円~
50万円~

募集ファンドの種類

LENDEXで募集されるファンドは、サービス開始初期はほとんどが不動産担保付でしたが、最近は担保の代わりに代表者による連帯保証付きのファンドが増えています。

用語 連帯保証

また2019年後半に匿名化解除への対応を始め、その第一弾ファンドとして格闘技イベント『RIZIN』への貸付ファンドを募集したことはまだ記憶に新しい状況です。

LENDEX

投資に必要な手数料

あらかじめ各種手数料が引かれた後での利回りが投資家に提示されるため、入出金手数料を除いて追加の手数料は基本的に不要です。

入出金手数料

入金手数料投資家負担(例外あり)
出金手数料無料

入金手数料は投資家負担ですが、振込口座(ジャパンネット銀行 ツバキ支店)と同行、または手数料の低いネット銀行からの入金によって多少抑えることができます。

その他いろいろ

RIZINファンドの記者会見

LENDEX匿名化解除案件第一号であるRIZINファンドは、そのRIZINとの合同記者会見という形で動画が公開されています。

LENDEX×RIZIN 合同記者会見(2019.11.14)

評価とポイントまとめ

総評 4.0 やや上級者向け

数あるサービスの中でもトップクラスの高利回りが狙える上、過去にデフォルト案件が無い点は非常に評価が高く、またRIZINとの提携など今後が楽しみなサービスであることは確か。

ただし運営会社が一般企業で上場企業に求める安定性は期待できず、今後デフォルトが発生した後に投資家がどこまで付いていけるかが肝になりそう。

その辺りも理解した上、他のサービスでも分散投資が出来ている上級者向けにお勧めしたい。

LENDEX

個別項目の評価・ポイント
項目評価・ポイント
運営会社の信頼性3.0
未上場の一般企業。決算報告を公表している点はプラス。
サービスの人気度4.0
RIZINファンドの公開以降、ユーザー数が急増を継続している。
利回り目安5.0
6.0~13.0%と非常に高め。
ファンド運用実績5.0
過去のデフォルト発生率は0%。
投資しやすさ4.0
最低投資2万円からとやや高め。ファンド募集ペースはほどほど。
各種手数料5.0
基本的に意識する必要のある手数料は無料。
使いやすさ(UI)4.0
今どき風ではないが程良く使いやすい。

管理人の運用実績

+16,987円(税引前)

配当金額損失金額
2017年1,451円0円
2018年13,847円0円
2019年0円0円
2020年1,689円0円
合計+16,987円

LENDEXはサブ投資先の中でも投資金額を積み増そうとしていた時もありましたが、ちょうど募集案件数が減った時期があり、全額を投資口座から出金したまましばらくそのままになっていました。

しかし2019年に匿名化が解除され、RIZINファンドのようなファンドが増えてくればまた面白そうなので2020年1月から投資を再開しています。

LENDEX

タイトルとURLをコピーしました