こんにちは!管理人まさおです。

まず1件目の「DARWIN funding 開発型34号」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:1億9,980万円
- 想定利回り:7.20%(年率)
- 運用期間:約1年7ヵ月
- 劣後割合:10%
- 募集方式:抽選式
そして2件目の「DARWIN funding 開発型35号」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:5億2,110万円
- 想定利回り:7.40%(年率)
- 運用期間:約1年8ヵ月
- 劣後割合:10%
- 募集方式:抽選式

キャピタル型ファンドの中でもややリスク高めの開発型ファンドを扱うDARWIN fundingから最新ファンドの登場。
また今回のファンドには記事のタイトルの通り、こちらのキャンペーンの設定があります。

クリスマス特別キャンペーン 2025

ちなみにデジタルギフトの交換先はかなり豊富なようで、主な交換先には次のようなポイント類がありました。
- Amazonギフト券
- PayPayポイント
- 楽天ポイント
- dポイント

物に釣られた投資判断には反対していますが、換価性の高い場合は利回りの一部に考えても良いかなとも考えています。
運用予定期間には要注意
今回の両ファンドは運用期間がそれぞれ約1年7ヵ月と約1年8ヵ月となっており、DARWIN fundingの中でもかなり長めとなっています。
ちなみに同サービスでの過去のファンドの運用期間ベスト3を調べたところ次のようになりました。
- 35号(約1年8ヵ月)
- 34号(約1年7ヵ月)
- 3号(約1年6ヵ月)

不動産型CFの投資家の方って運用期間1年以内を好む方が多いように感じます。
そう考えると今回の両ファンドの運用期間はちょっと長いかな…と感じましたが、無事に完売するか要注目ですね。
なお運用期間を踏まえて今回のデジタルギフトの利回りを年利換算すると34号、35号でそれぞれ約1.89%、1.8%となりました。

つまり元の利回りに加算するとそれぞれ約9.09%、9.20%となります。
そう考えると高利回りファンドの多い最近の不動産型CFファンドの中でも利回りについてはそこまで見劣りはしていないかなと思います。
ただし上でご紹介しているようにDARWIN fundingのファンドは開発型である点についても理解の上での投資判断が重要となりそうですね。
