こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「練馬区下石神井2丁目ファンド」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:6,120万円
- 想定利回り:12.00%(年率)
- 運用期間:約3ヵ月
- 劣後割合:10%
- 募集方式:先着順

現在募集中の「世田谷区代沢1丁目ファンド」や1月21日(水)に募集開始予定の「文京区大塚5丁目ファンド」は3%とかなりの低さですからね。
その代わりに両ファンドは想定利回り15%と17%とかなりの高利回り設計となっているのに対して本ファンドは12%となっています。
つまり要するにリスクとリターンが相関しているような形でしょうか。

ちなみに僕はどちらかを選べと言われたら今回のファンドを選びます。
みなさんはどちらのタイプのファンドの方がお好みでしょうか。
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今回の投資対象不動産について
さて、今回のファンドの投資対象は東京都練馬区下石神井2丁目に所在する99.17㎡の土地です。
ちなみに「世田谷区代沢1丁目ファンド」などの場合は土地と建物を取得して既存建物を解体したのちに更地として売却となっています。
これに対して本物件では建物についての記述が無いため現況、恐らく土地上に建物は建っていない状態と推察できそうですね。
なおこの物件は西武新宿線「上井草」駅から徒歩8分程度の場所にあり、上井草駅は新宿駅まで電車で30分程度の距離にあるようです。

運用期間3ヵ月について
今回のファンドは運用期間が3ヵ月と非常に短めに設定されています。
このことから個人的には本ファンドの物件はEXITファンドとまでは言えないものの、ある程度売却先が見えているのではないかと推測しています。

一度でも期間延長ファンドを出してしまうとサービスの信頼度が一気に下がってしまいかねませんからね。
逆に考えると運用期間をある程度長めに設定しておいた方が期間延長とはなりにくいため、無理に運用期間を短くする理由はありませんからね。
もちろんこれはあくまでも個人的な推測であって確実な話ではありませんけどね。

話半分、あるいはゼロ程度に受け止めておいて頂けますと幸いです。

