こんにちは!管理人まさおです。

今回募集される「らくたま40号(浦和底地プロジェクト)」の主な募集条件はこちら。
- 募集金額:2,800万円
- 想定利回り:6.10%(年率)
- 運用期間:約1年
- 劣後割合:20%
- 募集方式:抽選式

ちなみにらくたまは前回の「らくたま39号(ビジネスホテルニュープラザ)」に応募があった金額は「3億6,204万円」。
この金額をそのまま今回のファンドの倍率として計算すると12.93倍、ほぼ13倍になるため、これだけでも当選はかなり厳しそうでしょうか。
さらに今回は人によってはさらに当選が難しくなる条件が設定されています。
直近4ファンド(36〜39号)における落選回数が多い方ほど当選しやすくなる仕組みを採用いたします。

ちなみに僕は36号と38号に当選しています(それぞれ50万円の応募で20万円と50万円の当選)。
今回もチェックしてみて応募はすると思いますが、当選確率はかなり厳しそうだな…と感じています。
今回の投資対象不動産について
さて、今回のファンドの投資対象は埼玉県さいたま市浦和区に所在し、JR各線「浦和」駅から徒歩13分ほどにある底地権土地に対する権利「底地権」。権利者を「地主」と言う。 Moreです。
ちなみに底地 権とは一般に想像しやすい土地の権利のうち、地面(底地)部分に限定されたもので、その上の建物などの権利は借地権土地を借りて建物を建てる権利のこと。 Moreとなります。
そして底地権土地に対する権利「底地権」。権利者を「地主」と言う。 More 者は借地 権の所有者から地代(賃料)を受け取ることが出来る仕組みとなっています。
なお今回の場合、「当該地の借地 権割合は60%」とあるため恐らく底地 権の100%と借地 権の40%が投資対象なんでしょうかね。

僕が解釈した今回の投資対象の図
そしてその上で、他社(あるいは他者)が所有する残りの借地 権部分の買取交渉を行い、完全所有権を目指す形となっているようです。

いわゆる「複雑な権利関係をまとめる」ことで利益最大化を狙うファンド、ということでしょうね。
利益に対する上限について
なおらくたまでは「全期間配当保証」制度が儲けられており、今回のファンドもその対象となっています。
この制度では例えば今回の想定運用期間約1年に対して半分の6ヵ月で早期償還となった場合も約1年分の分配金が貰える制度となっています。
ただし逆に言うとらくたま側でそれ以上の利益が出ていても、もともと予定されていた約1年分の利益以上には多くは貰えないということです。

この辺りは好みもあり正解もありませんので、みなさんのスタンスにあった方針を選択するのが良さそうですね。

