穴場のA fundingで第1号案件が完売キャンセル待ち中!maneo系ユーザーは少し便利かも。

先日の記事で穴場サービスと紹介させて頂いたA-Fundingの1号案件「相模原ハイツ」の申込が無事に完売&募集終了しました!

また今回の募集では管理人も無事に投資申込が出来ましたので、最終的な1号案件の状況や、投資申込後の流れなどについて簡単にご紹介したいと思います。

A-Fundingと1号案件について簡単にご紹介

A-Fundingは東証マザーズ上場の株式会社AMBITION(3300)がこの1月に開始したサービスです。

またAMBITIONは東証23区を中心にIoT機器付きのマンションの賃貸や民泊などを提供しています。

このため1号案件も23区内の物件かと思っていましたが、何故かそこから外れた神奈川県相模原市の築49年程度のマンションが投資対象となっていました笑

ファンド名A funding 第1号 不動産特定共同事業
タイプ不動産投資型CF
募集金額875万円
想定利回り6.00%(年利・税引前)
運用期間約6ヵ月

管理人の申込状況と平均申込金額

私自身も相模原市の築49年という点は気になりましたが、次のような理由から問題は発生しにくいと判断して投資を行うことにしました。

  • 上場企業提供サービスの1件目案件であること
  • 運用期間が6か月と短めであること
  • A-Fundingの劣後出資割合が30%であること

ただA-Fundingはサービス開始当初、投資家登録メールが届かない問題が発生した関係で、復旧に気付くのに遅れて危うく口座開設が間に合わないところでした。

が、何とか1号ファンドの進捗率が97%台とギリギリ完売前に開設出来たため、下記の通り無事に投資申込を行うことが出来ました。

管理人の「A funding 第1号」申込状況

平均申込金額は約25万円

なお最終的に1号ファンドに申込んだ人数はキャンセル待ちを合わせて39人、合計申込金額は983万円でしたので、1号ファンドの平均申込金額は25万2,051万円でした。

ファンド成立後の流れ

ファンド募集の終了後、登録したメールアドレスに「組合契約書」と「契約成立時書面」への同意を促すメールが届きます。

そちらのメールから書面同意画面を表示し、下記の書面を確認の上、問題無ければ同意を行って下さい。

A-Fundingの書面同意画面

2つの書類への同意が完了すると、投資資金の振込先に関する情報が表示されます。

A-Fundingの振込先口座

ここに来てようやく振込先の銀行がGMOあおぞらネット銀行であることが確認できました。

GMOあおぞらネット銀行…そう、現在maneo系列の全サービスが振込先口座に利用している銀行です。

この銀行は同行間の振込手数料は無料のため、maneo系列を利用している方は開設済の方も多いのではないでしょうか。

2号ファンドの申込開始について

A-Fundingの2号ファンドの申込は2月15日(土)10時からの予定で、募集金額は1号ファンドの4倍、3,500万円です。

まだ穴場状態だとは思いますが、今から口座開設して完売に間に合うかは微妙…ですが、A-Fundingでの投資を検討している方は早めに口座開設を行っておくと良さそうです。

A-Funding

東証マザーズ上場の(株)AMBITIONが運営するサービス。利回りや劣後出資割合も中々の好条件となっている。

  • 東証マザーズ上場企業運営
  • 利回り目安6%前後
  • 劣後出資割合30%
  • 出金手数料無料
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