FANTAS fundingの抽選申込方式導入と衝撃的な利回り・・・

不動産投資型クラウドファンディングの人気サービスFANTAS Fundingで、待望の抽選申込方式が導入される運びとなりました。

ただし全ファンドが抽選対象となる訳ではなく、一部ファンドに限られるようです。

抽選申込初回ファンド

初めて抽選申込対象となるファンドは、1月20日(月)12時から募集開始予定の「FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第54号」です。

FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第54号

タイプ不動産投資型CF
募集金額2,288万円
想定利回り4.00%(年利・税引前)
運用期間約6ヵ月
募集開始2020年1月20日 12時00分~
申込方式抽選式
募集終了は翌1月21日18時と短くなっていますので注意しましょう。

抽選申込に関する条件

また抽選申込に関していくつか条件が設定されています。

  • 応募会員から上限口数までランダムに抽選を行う
  • 複数回応募の場合、合計口数での応募として扱われる
  • 応募回数や応募口数は当選には影響なし
  • 当選後、未入金の場合は次回以降の参加できなくなる可能性がある

一般的に良く見かけそうな条件です。

気になる点として、上限口数まで抽選を行おうとして端数が出る可能性もありますが、その辺は柔軟に運用されるのでしょうか。

FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第55~58号

54号ファンドの次は1月22日に55~58号が全て先着方式での募集予定となっています。

1月22日募集の4ファンドの条件
56号55号57号58号
案件FANTAS check
(中古不動産流通)
キャピタル重視型
利回り3.0%2.5%3.5%
期間182日304日
募集額1,984万2,360万2,544万1,600万
※55号と56号はあえて順番を逆にしています。

衝撃的な利回り

FANTAS Fundingの想定利回りは今までは3.0~10.0%の範囲でしたが、今回ついに2.5%のファンドが登場してしまいました。
東証一部の穴吹興産が運営するJointo αでも3%台を保っているので、埋まるか疑問もありますが、他のファンドに申し込めなかった方が勢いで申し込みそうですね。
人気サービスとは言え、これ以上利回りが下がらないことを期待します。
FANTAS funding
Fantas Funding

2010年設立の不動産会社が手掛け、同社の運営する中古不動産流通や空き家再生事業への間接投資サービス。

  • 利回り目安2.5~10%
  • 劣後出資割合20%
  • 募集案件数は多め
  • 入金はメガバンク各行OK
  • 出金手数料無料
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